精神対話士へ看護師資格でキャリアアップ

精神対話士へ看護師資格

難易度:★★★★☆

主催:メンタルケア協会

養成講座等:19万円

受験期間:適宜

保有者数:不明

合格率等:15%

 

介護疲れのご家族さまや、事故や震災などで心の傷を負った方、病気に対する心の受け入れができない方や緩和ケアを受けている方など、様々な心のつかえを受け止め、生きる希望を見出すお手伝いを行います。この資格を持つことで、派遣などで患者さまのもとへ出向き精神的な対話を行うことができるようになります。

 

精神対話士とは、精神的な支援を行う心のケアサポートを行うことができる専門職です。孤独感を持っている方や心の痛みを感じている方に対話を持って寄り添い、心のケアを行います。


精神療法や投薬治療とは異なり、話を聞くことや心の閉じこもりを解消することで、クライアントさまの精神的ストレスを取り除いていくことを目的としてつくられた資格です。

 

 

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精神対話士の資格取得方法

資格取得の条件

 「資格取得の条件パンダ!」

  • 「メンタルケア・スペシャリスト基礎課程」「メンタルケア・スペシャリスト実践課程修了証」を交付された方

精神対話士資格取得のためには、いくつか条件があります。「メンタルケア・スペシャリスト基礎課程」「メンタルケア・スペシャリスト実践課程」のすべてを受講修了し、実践課程修了証を交付されていることが受験資格となります。

 

二つの養成課程修了時の提出レポートと面接試験(集団・個人の2回)で合否が決まります。

 

養成講座の金額は

取得方法の中の養成講座は基礎課程5日間・15講座、実践課程3日間(7講座)というカリキュラムです。これらの修了要件を満たすことも大切です。


精神対話士の受験金額は各講座の中に含まれていますが、再受験を希望する場合は、実践課程の再受講が求められます。養成講座では基礎課程13万円・実践課程6万円の受講料(税別)がかかります。

 

精神対話士の認定先と保有者数と難易度

認定先と保有者数と難易度

精神対話士の認定先は、財団法人メンタルケア協会です。資格取得後は取得先の団体に登録することで、働き方の幅が広がります。


資格保有者数は明らかにされていませんが、資格取得に資格や制限を設けずオープンとしているため、幅広い年齢層の資格取得者が存在しています。

 

合格率は15%と狭き門!

合格率は15%と難易度が高く、かなり狭き門となっています。試験は、面接と、メンタルケア・スペシャリスト養成講座基礎課程・修了課程において提出したレポート審査になります。


受験資格はメンタルケア・スペシャリスト養成講座の基礎課程・実践課程いずれも修了しており、各ステップの試験に合格しなければ、選考試験の資格が得られません。


ただし、精神対話士として稼働しないというのであれば、合格率80%を誇るメンタルケア・スペシャリストを修了するだけでも良いでしょう。

 

看護師が取得する精神対話士の将来性

精神対話士とは、不安や孤独など心に何らかの不都合を抱えている時にじっくり話を聞くことができる資格です。

 

看護師が精神対話士の資格を取得することで、入院患者さまの心に寄り添う看護ができるようになると言えるでしょう。

 

看護師と精神対話士の仕事の両立は?

仕事の両立

患者さま家族の心のケアをするなどサービスの幅を広げることができます。様々な心の症状を抱える患者さまは増える状況にありますので、将来性がある資格と考えることができます。

 

ただし、精神対話士は医療的相談を受けられないこと、看護師と精神対話士の仕事の両立に関する弊害があるなど、様々な問題が生じるかもしれません。病院のサービスとして、精神対話士とのセッションなど専門的に業務を行うことや、看護師の資格を活かした開業などを目指すことが可能になります。

 

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看護師として資格を取得し、キャリアアップしたい場合は、資格を取れる環境と努力が必要不可欠です。

資格取得を推進している病院では、看護師のキャリアアップ体制が整っているケースが多く、転職を考える看護師も増えています。看護師の転職は「看護師求人サイト口コミランキング」で確認してみてください。

 

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