夜勤なしの職場へ転職

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看護師の離職率や退職率は、サラリーマンや一般のOLよりもはるかに高いと言われています。その理由の一つに、不規則な勤務時間に肉体的にも精神的にも負担が大きくなってしまうことがあります。「夜勤なしの職場へ転職したい」「そんな理想的な職場があるなら、看護師を続けたい」という人も少なくありません。夜勤なしの職場はあるのでしょうか?

 

看護師がなぜ夜勤をしなければいけないかを考えてみましょう。看護師の夜勤は、入院患者の夜間の医療ケアのため。つまり、外来だけで病床を抱えていない病院なら、入院患者もいませんから、看護師も夜勤をする必要はなくなります。そう考えると、病院の規模は少し小さくなりますが、病床を持たない小規模~中規模な病院や、個人経営のクリニックなどは、夜勤なしの職場へ転職したい看護師にとっては、まさに理想的な職場と言えるのではないでしょうか。

 

夜勤なし、病床を持たない医療機関

病床を持たない医療機関は規模が小さなものも多く、専門性の高い病気やけがを治療するというよりは、地域住民の基本的な健康管理を行うための医療機関という位置づけになっているものが圧倒的に多いものです。そのため、看護師としてキャリアを積むために必要な専門的な知識や技術などは、それほど求められることはありません。しかし、少ないスタッフで忙しいクリニックを運営しなければいけないため、一人の看護師に任せられる仕事や責任は、総合病院で働く場合よりも確実に大きくなります。看護師としての経験が少なく、自分の判断に自信が持てない人には、ハードルが高い職場かもしれません。

 

夜勤なしのこうしたクリニックでは、少ない従業員が狭い空間の中で仕事をするため、人間関係がとても大切となります。機転を利かせてフォローしたり、コミュニケーションを上手に取れるかどうかが、小規模な医療機関への転職に成功するかどうかの分岐点になることもあるようです。

 

院長との相性ももちろん大切です。院長と相性がよければ、仕事がしやすいと感じるでしょうし、自分の知識や経験も思う存分に発揮できるのではないでしょうか。そうした満足度の高い職場では離職率もとても低く、一人の看護師が同じ職場で何十年も働き続けるという職場も少なくありません。

 

人間関係も注意しよう!

一方、人間関係に自信がない人にとっては、少人数で働く小規模なクリニックなどでは、人間関係がストレスになったりすることもあります。また、他人とコミュニケーションを取るのが苦手な人にとっても、密接なコミュニケーションが求められる小規模な医療機関への転職は、いくら夜勤なしと言っても、働き始めた後に「こんなはずじゃなかった」と後悔することも考えられます。夜勤なしの職場なら、家庭と仕事の両立もしやすい職場ですが、人間関係のストレスがたまりやすかったり、看護師としてのキャリアにとってはプラスにならない職場でもあります。自分の適性や性格を考えながら転職先を見つけるようにしましょう。

 

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