介護施設・有料老人ホームで看護師が働くメリット・デメリット

高齢化が進み、介護施設や老人ホームで働く看護師が増えてきました。

■介護施設・老人ホームで看護師の役割

実際は介護士の仕事ではないのか?と思う方もいらっしゃると思いますが、介護施設や老人ホームでの入居している健康管理を主に行います。学校でいうと保健室ようなものになります。

病院などと行う仕事はあまり変わりませんが、臨床経験が3年はあったほうがスムーズに仕事が可能ですし、募集求人を見ても臨床経験3年以上、5年以上などの求人が多いです。

もちろんブランク歓迎や未経験歓迎もありますので、看護師求人サイトをしっかりと確認しましょう。

■介護施設・有料老人ホームで働くメリット

①楽しい環境での仕事や頼られる仕事ができる

比較的周りにいるのが介護士なので、看護師はいても数名になります。そのため看護師特融の人間関係のいざこざはありません。また、体調管理・健康管理ができるのが看護師だけですので、頼りにされる存在となります。介護士も男性もいるので、出会いの場に転職する人もいるとか、いないとか。

②残業・夜勤が少ない

基本的には介護士で夜勤を回すケースが多く看護師は比較的夜勤がありませんし、残業もしなくて良い介護施設や老人ホームが多いですね。

総合病院などで夜勤が体調的に苦しい方は良く転職する傾向があります。

③ブランク歓迎が多い

そこまで深い知識が必要ないので、臨床経験さえあればブランクが多少長くあっても採用されれます。非常勤などで転職する方も多いですね。求人の中には初心者も歓迎しているものがありますので、しっかりと探しましょう。

介護施設・有料老人ホームで働くデメリット

①看護師の仕事以外の仕事がある

これは、介護施設や老人ホームによりますが、介護の仕事を行わされるケースが多いです。たまたま人でが足りなかった時などはどうしても駆り出されますね。

②看護師としてのスキルアップが難しい

老人ホームや介護施設に勤めていて、スキルアップを。と思ってもそもそも研修制度があるところが少ないためスキルアップには難しい可能性が高いです。

③責任度合が通常より高い

これは医師がいないことで起こる責任です。通常の病院であれば医師が診断したサポートですが、介護施設や老人ホームには医師がいないので、どうしても責任が付きまとってしまいます。

■介護度合によって変わる環境

老人ホームや介護施設は収容している人数や介護度合によって若干内容が違いますので、説明しておきます。

・有料老人ホーム・・・介護度2~3

民間企業が運営しているのが特徴で、高級志向のホームが多いです。

入居者の健康管理が主な仕事になります。

・特別養護老人ホーム・・・介護度3~4

介護度の低い高齢者は入所ができない決まりになっているので、介護度が高い老人が多いです。そのため、医療設置が必要なため看護師として入所すると仕事は多くなります。

・介護老人保健施設・・・介護度4~5

入退院を繰り返す老人のが多いです。介護度が高いのでリハビリなどを介護福祉士は行っています。そのケアをするイメージになります。

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