看護師転職履歴書で術科の変更の自己PR例文と注意点

術科の変更の自己PR

志望動機は「この科なら夜勤がないから」が本音だとしても、それだけだとその科目でのやる気を感じさせないため、もっと前向きな動機を考えるようにしましょう。以下の術科の変更による看護師転職履歴書の自己PR例文を参考にしてみてください。

 

「オペ室で3年間外回り看護師として働いてきましたが、手術を終えた患者様が今後どのように回復していくかを見守りサポートしたいという気持ちが強くなり、リハビリテーション科への転職を考えるようになりました。オペ室で培った観察力を活かし、患者様の様態を見つつ適切な判断を下しながらサポートしていきたいと思っています。またリハビリテーション科では患者様とゆっくり向き合うことができるので、今後患者様のメンタルケアについても学び看護師としてスキルアップしていきたいとも思っています。」

 

術科の変更の自己PR注意点

看護師として働いているうちに、何かのきっかけで他科目に関心を持つようになったというケースも珍しくありません。総合病院などで定期的に術科の配置換えのあるところなら希望する科目への配置換えを願い出ることも可能かもしれませんが、自分の望む科目がない場合やもっとそれに特化した病院で働きたいと思う場合には、転職を考えるようになるかもしれません。ではm他科目へ転職する場合の看護師転職履歴書の自己PR欄にはどんなことを記入すれば良いのでしょうか。

 

■どんどん吸収していきたいという意欲

前職と同じ科目への転職とは違い、他科目の場合単純に前職のスキルを挙げるだけでは不十分な場合があるのが注意点の1つです。


例えば、今までリハビリテーション科で働いてきた看護師がオペ室に移るとなると、「患者さんとじっくり向き合うことで信頼関係を築くことにやりがいを感じてきた」と言っても、患者と向き合うのは手術の時だけというオペ室ではあまり意味をなさないでしょう。勿論今までの経験をアピールすることは大切ですが、加えて今後新たな科目で学べることをどんどん吸収していきたいという意欲を見せることが大切になってきます。

 

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看護師履歴書の自己PR文例集一覧

経歴の自己PR文例

ブランクあり

経験浅い

志望施設の自己PR文例

病院勤務

訪問看護

クリニック

老人ホーム

企業看護師

転職理由の自己PR文例

スキルアップ

ライフタイル変化

術科の変更

勤務先の自己PR文例

美容外科


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