看護師転職で内定が決まった時の保留する注意点と方法

内定が決まった時の保留

看護師転職の場合、いくつかの病院に同時に願書を送って並行して選考を受けることは決して珍しいことではありません。

 

いくら売り手市場の看護師とはいえ、転職を希望している場合、特に退職してから次の勤務先を探している場合などは、不採用になるリスクや選択も考えて、いくつかの病院の面接を受けていることも多いのではないでしょうか。

 

そこで困るのが、第一志望の病院の結果がまだの段階で別の病院の採用内定が決まった時です。もちろんありがたいことではあるのですが、実際に入職するかどうかは第一志望の結果を見てから判断したいところ。そのため、内定を保留してもらいたいという希望を伝えるケースが出てきます。

 

内定保留の注意点

注意点としては、もちろん第一志望が別の病院だからそこの結果がでるまで待ってほしい、と正直に言うのはNGです。

 

あなたがよほどのキャリアの持ち主でない限り、それなら結構ですと断られてしまう可能性が高いでしょう。病院としても、ぜひその病院で、という人を採用したいのは当然です。

 

■印象を悪くすることなく内定を保留する

印象を悪くすることなく内定を保留してもらうための方法としては、「いくつか検討しておきたいことがあるので、数日返事を待っていただけますでしょうか」などと言うのがよいでしょう。

 

相手も事情を察するかもしれませんが、はっきり聞いてくる担当者は多くはありません。中には「別の病院の結果待ちですか」と聞かれることもありますが、その場合は正直に「はい。他の病院でも面接していただいたので、結果が出てから決めたいと思っています」と伝えましょう。その上で、何日待ってもらえるかを聞いて、きちんとお礼とお詫びを伝えるようにします。

 

最低限のマナーは守ろう!

何日待ってもらえるかはその病院によっても異なりますが、いずれにしても数日以内に返事をするのがマナーです。10日以上保留すると失礼にあたるので、それ以上かかるようであれば自分ではっきりさせるか、結果を待っている病院に問い合わせをしてみてもよいでしょう。

 

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看護師求人サイトを利用した場合は、基本的にそういうことが起こらないように担当コンサルタントが面接のスケジュールを組み、採用担当者に問い合わせてくれるのでスムーズに進むケースが多くなります。

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看護師転職内定後の流れと注意点

内定の断り方と注意点

看護師転職の内定の断り方と注意点

他の職種と比べると成功しやすい看護師転職ですが、面接を受けた病院から内定の通知が来た後で、それを断らなければならないというケースもあります。


内定後の看護師に必要な手続き

採用内定が決まった看護師に必要な手続き

採用内定が決まった看護師に必要な手続きとしては、新しい勤務先に対する手続きと、退職する勤務先に対する手続きの2つがあります。



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