治験コーディネーター(CRC)のデメリットは?

治験コーディネーター(CRC)になりたくて目指しているけど、実際に働いてみたデメリットはどんなものが存在するの?っとあまり友人などで働いているのが少ないのが治験コーディネーター(CRC)の仕事。デメリットを解説していきます。

1.看護師より治験コーディネーター(CRC)の給与が安い

看護師は人材不足ということもあって、サラリーマンなどの平均年収に比べて多く給与をもらっています。(看護師の地域別平均年収

看護師から治験コーディネーターになるためには、ある程度病院で臨床経験を積んで(3年~4年)、経験値や実績を持って転職していくため、早くても20代中盤、平均が30代ぐらいで転職します。

治験コーディネーター(CRC)の年収」を確認いただくと分かるように、平均年収が350万~500万ぐらいになると思われます。(中には1,000万円近くもらってる方もいます)

 

だた、入社・入職当時はどうしても低くなってしまいますので、生活に若干の余裕は必要かもしれません。

★入社後、CRC認定試験を受ければ年収がアップします。

★管理職までキャリアステップができ、管理職だと年収1,000万円を超える方もいます。

2.勤務地が遠くなり、出勤時間が早くなる

担当する内容(プロトコル)によっては、場所が変更したり、退職や休職、産休者のヘルプにまわるために別チームで仕事をしたりなど、今までの病院勤務ではなくなるので、若干不規則になる可能性が高い傾向にあります。

東京都内の話ですが、通勤時間を1時間半かけている方もいます。

★転職する面接時に確認することで防げます。

★早めに転職サイトに登録し、自分の条件にある求人を余裕を持って探すことが重要です。

3.パソコンに向かう時間も増え事務スキルも必要

おそらくですが、予想しているより事務作業やパソコンに向かう仕事が増えます。パソコンが苦手であれば、苦労します。実際に苦手意識がなければ、問題なく覚えれる範囲なので、「今はインターネットのみ利用している状態です」という方でも問題はなさそうです。

★今のうちからパソコンに慣れていることが大事ですね。苦手意識は仕事上に弊害を生みます。パソコン買っておきましょう!!

4.利益を重視される傾向が高い

実際には利益が”どうこう”言われるわけではありません。個人個人に目標が課せられ、それの達成を負わされる形になります。

看護師にとっては初めてのことだと思いますが、社会人としては一般的なことになります。

「会社は利益を追求する」という目的が課せられます。

5.薬のための仕事をする場合が増える

治験コーディネーター(CRC)は被験者のために存在する役割ですが、実際の現場では、薬のために行うことが多いのが事実です。看護師の志を持って患者を最優先に考える看護を!と強く思う方は向かないかもしれません。

実際にそのような、ことが起こりうるケースはまちまちですので、一概に「そう」とは言い切れません。

治験コーディネーター(CRC)のデメリットまとめ

どのような仕事にもメリット・デメリットが存在します。一番大事なのは自分と治験コーディネーター(CRC)の仕事内容がマッチしているかどうかが一番重要だと思います。

自分自信が楽しいと考えることであれば、つらいデメリットも乗り切れますし、好きでなければ、挫折します。

しっかりと自分の目的や目標を明確にしておきましょう。

治験コーディネーター(CRC)おすすめ求人サイト

治験コーディネーター

治験コーディネーターCRCが多い求人サイト

看護師に取って人気がある、治験コーディネーター!どの看護師求人サイトにCRCの求人が多いかランキングしています!こちらも参考に見てください。

治験コーディネーター求人サイトをランキング!

1位・ナースフル

転職のプロ!リクルートが運営のサイト!スピードを求める方はココ!!

ナースフル詳細はこちらから

2位・マイナビ看護師

企業とのグリップが強いマイナビ!治験コーディネーターならここ!独自の非公開求人多数!!

マイナビ看護師はこちらから

3位・看護のお仕事

地方にも都心部にも強く、また医療専門で行っている求人サイト!

看護のお仕事詳細はこちら