プリセプター制度で先輩看護師の評価は新人看護師によって評価される?

プリセプター制度

プリセプター制度は皆さんご存知でしょうか。プリセプターシップ(preceptorship)から来ている制度名ですが、1人の新人看護師(プリセプリティー)に対して、1人の指導者(プリセプター)が一定期間マンツーマンで指導する行い方です。最近では多くの医療機関で取り入れられています。では、新人看護師に看護師がなぜ評価されるのでしょうか。詳しく説明していきます。

プリセプター制度で指導をされたり受けたりする内容

病院によって異なってきますが、基本的に下記の内容を指導を行ったり受けたりしていきます。

 

①基本看護技術

②バイタルサインの見方や報告方法

③中材物品の取扱い

④輸血の管理

⑤看護記録の仕方

⑥薬品の基礎知識

⑦医療機器の取り扱いと心電図の見方

⑧入院の取り扱い

 

などを指導していきます。

新人の看護師は指導を受けながら職務意識を高めていくというマンツーマン制度ですね。簡単に言いますとペア制になります。書籍で学べないことをOJTによって学んでいく行い方です。考える癖をつけるために先輩看護師の指導は大事になっていきいます。

なぜ先輩は新人によって評価されるのか?

このプリセプター制度が導入されている病院の場合は、このプリセプターに当たりとはずれが存在してしまう。では、その良いプリセプターと悪いプリセプターは誰が決めるのでしょうか。

そうです!新人看護師が決めるんです。

明らかに横暴なプリセプターだと新人看護師も露骨に嫌な顔をしてしまいます。

新人同期の間でも”最悪”となってしまいますね。

部下の素質を伸ばしてあげる指導者が新人が評価してしまうプリセプター制度は良いのか悪いのかわからないですね。

 

 

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