看護師不足が緩和傾向?ナースセンターで求人倍率3倍超え!

看護師不足が緩和傾向

看護師不足で騒がれる昨今、労働支援を行っているナースセンターで平成24年度の求人倍率が3倍を超えたとの調査結果がでました。

その内容は?

※2014年1月14日データになります。

看護師の転職や入職の支援を行っているナースセンターで、求人倍率が3倍を超えた地域があるという調査結果を受けて驚きを隠せない状態ですね。看護師不足に悩まされていました病院にとってはとても良い兆候が見えます。

 

 

求人倍率が3倍を超えた地域は、愛知県(4・11倍)、長野県(3・92倍)、愛媛県(3・78倍)、福島県(3・40倍)、三重県(3・39倍)の5県が超えており、地域的には潤っている傾向にあります。

ただ、主要都市部では愛知県のみで、東京を含む関東エリア、大阪、福岡、仙台などの人口が集中している地域では、まだまだ看護師人材は不足しています。

 

 

なぜ!?求人倍率3倍超え!をしたのか。

貯砂の結果によりると、ほとんどの求人が常勤ではなく、非常勤(パート)の職を探している「潜在看護師」と呼ばれる方々で、結婚や産休、子育てなどで看護師職を退いていた有資格者がほとんどになります。

 

 

全国で看護師の資格者数はかなりいるものの、潜在看護師数は71万人以上いるそうです。

 

今後は非常勤などのパート扱いの求人が増える可能性は高いですね。

 

看護師で働くなら日勤がベスト!

非常勤はパート扱いになりますが、パートの理由としては「夜勤」の問題があると思います。どちらかと言うと、夜勤に入りたくないので非常勤を選ぶ方が多い傾向にあります。

責任感の重さも非常勤は緩和されますが、経済的に見たときと労働時間による給与の額を考えたときには非常勤よりも昼間のみの日勤がベストです。

 

日勤になると、病院側の福利厚生を受けることができます。

またブランク明けの方も非常勤の倍率が上がる傾向にあるため、病院側もいつ辞めるか分からない非常勤の採用よりは、日勤の採用の方を取る傾向にあります。

 

また、日勤の場合は病院側の福利厚生も受けれる点と、賃金面もはるかに非常勤よりは高収入になります。 

福利厚生とは教育制度や、研修制度また24時間保育なども福利厚生に入ります。現在の看護師求人の魅力は看護師がより働きやすいように病院側が福利厚生に力を入れている点です。

 

ブランク明けの方は、病院の求人事情が変わっていることを理解しましょう!

看護師求人の探し方も変化!

昔はハローワークやナースセンター、求人雑誌などで探していた看護師求人も時代の流れと共に、厚生労働省の許可を受けた看護師求人サイトが全国に30サイト以上出てくるようになりました。

 

実際に看護師求人サイトを利用して、転職や就職を行っている看護師も非常に多く全体の転職、再就職割合の45%以上が利用しているデータも出ています。

 

再就職のアドバイスからサポートまで、すべて無料で受けることが出来る点や、プロのコンサルタントの指導のもと自分が条件を追求できる看護師求人が多く、ブランクOKや未経験OKなどの求人も多いです。

 

更に、好条件、高年収となっているケースもあり、看護師の再入職としては好条件が整っています。

利用した看護師の口コミなども多く掲載していますので、是非見ていってください。

 

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