放射線科へ転職は看護師に大人気!

人気の放射線科転職

病院で働く看護師には、それぞれ配属されている診療科で、それぞれの専門分野における知識や経験、そして実力を身に着けていきます。専門分野が異なる診療科目への転職は、看護師の資格を持っているとはいえ難しく、できるだけ年収アップを目指した転職をしたい場合には、同じ専門分野での転職が理想的です。

 

放射線科で働く看護師のメリット

広い分野で活躍することができて、しかも経験を積むことで年収アップにも結び付きやすい診療科があります。それは放射線科。放射線科は、大規模な大学病院や総合病院にも設置されていますし、人間ドックなどの検診施設や個人経営のクリニックなどにも設置されていることが多く、転職する場合でもライフステージに合わせて職場を選びやすいというメリットがあります。職場の規模や場所は変わっても、放射線科という点では職務は変わりませんから、それまでの知識や経験を生かした転職ができるという点では、看護師にとっては大きなプラス材料となりやすい診療科と言えるでしょう。

 

年収アップの可能性

放射線科では、看護師が放射線器材を実際に取り扱うわけではありません。看護師のお仕事は、放射線技師のサポートを行うことになります。放射線技師のサポートを行う上では、右も左もわからないのではサポートすることができないので、ある程度の知識や経験、技術を身に着けておきたいものです。放射線科で身に着けた技術や経験は、看護師転職では「専門的なスキル」として評価されます。そして、専門的なスキルや経験を蓄積することによって、年収アップの可能性もグンと高くなります。

 

夜勤がなくても年収が維持できる。

放射線科への転職は、ほかにもメリットがあります。それが、お給料面。女性が充実していることが多い看護師は、出産や育児などによって家庭と仕事の両立なくては働くことが難しいお仕事です。小さな子供を抱えているママさん看護師や、家庭と仕事の両立できる職場への転職を希望する看護師にとっては、夜勤のない職場へ転職したいと希望することも少なくありません。しかし、日勤だけのお仕事では、どうしても夜勤手当がつかなくなることがお給料にも反映されて、金額がそれまでよりも低いと感じることにもなりかねません。夜勤手当だけで年収が60万円~80万円も差が出るとすれば、それはかなり大きなマイナスとなってしまいます。

 

しかし放射線科では、放射線のサポートを行うたびに手当が加算されるので、夜勤がなくてもお給料が高く維持できるというメリットがあります。将来は日勤だけで高給を稼ぎたいと考えている人なら、放射線科の経験や知識は、持っていて損にはならないものと言えるのではないでしょうか。

 

放射線科のまとめ

放射線科への転職でより高収入を目指したい場合には、放射線の検査などに積極的に取り組んでいる病院を見つけると良いでしょう。検査を行う回数によって看護師のお給料も変わってきますし、検査を行うことで、そこで働く看護師も経験や知識を積むことができるのです。転職先を探す際には、そうした点もチェックしましょう。

 

■放射線科の看護師求人が多い看護師求人サイトランキング

1位・看護のお仕事

看護のお仕事

地方にも都心部にも強く、また医療専門で行っている求人サイト!

みんなの口コミ

2位・マイナビ看護師

マイナビ看護師

転職のプロ!マイナビグループが運営!スピードを求める方はココ!!

みんなの口コミ

3位・ナースフル

ナースフル口コミ

転職といえばリクルート!やっぱりナースフルが一番!?

みんなの口コミ