経験がない中、救急に転職した看護師の失敗談

救急に転職

20代・女性・兵庫県

理由:自分のやりたい看護を求めて。

利用したサイト:看護のお仕事

1度目の転職を6ヶ月で退職

 

 

看護学校を卒業後、あらかじめほぼ決まっていた病院へ就職しました。私は予定では3年ぐらいは働くイメージを持っていした。逆に言えば3年で辞める予定だったということです。

 

私は、3年できっちりその病院を辞めました。理由は、やりたい看護の仕事と少し違ったから、です。私が配属されたのは、リハビリなどを行う科でした。看護師として歩き始めたばかりだったので、最初から何でも上手にこなせていたわけではなく、その3年間で教わった事もたくさんありました。

 

しかし、看護師として様々な経験を積みいつかは救急に携わってみたいと思っていた私には、やはり何か違和感があり、周りのスタッフにも恵まれ働く環境としてはとてもよかったのですが、惜しんでくれる人もたくさんいる中で、私は退職を選んだのです。

 

念願の救急に配属を希望して転職しがた・・・

救急に配属を希望して転職

次の転職先は希望通り、救急に配属希望を受け入れてくれた病院でした。現場の慌しさや、そこで働く看護師の機転の早さなど、大変だと思うと同時に、これが私のやりたかった仕事だと、最初こそはやる気に燃えていました。

 

厳しくて半年で退職をしてしまう

厳しくて半年で退職

3年そこそこの看護師歴しかなく、まして外科や内科などの経験がなかった私にとっては、看護学校で学んだ知識くらいではとても太刀打ち出来る職場ではありませんでした。3ヶ月も経たないうちに精神的にかなり参ってしまい、結局半年で辞めてしまったのです。

 

これは後から聞いたのですが、私が転職した病院は、入った看護師がすぐに辞めてしまうので有名なところだったようです。リハビリ科を辞める時、とにかく次の働き先をと焦ってしまい、ちゃんと調べずに入ってしまった事が間違いでした。このような経験を生かし、再就職を目指すにあたって、私は看護師求人サイトに登録してみる事にしました。

 

 

ハローワークなども行ったのですが、受けてみようかと思える病院があっても、その病院の評判とか実際の労働環境までは聞けませんし、聞いたところでおそらく答えてくれる事もないと思ったからです。

 

看護師専門の転職求人サイトを利用する

看護師専門の転職求人サイトを利用

看護師専門の求人サイトなら、何よりそこにはたくさんの求人が集まりますし、担当者も看護師という仕事の内容や職場環境に詳しい人が多いだろうと思ったからです。

 

実際、私が救急で働きたいという事を伝えながら、以前の職場では全く以て機能せず挫折した事も話すと、主要な科を複数経験した後に救急を目指す方法もありますと教えてくれました。

 

担当のコンサルタントが丁寧だった

担当のコンサルタントが丁寧

とても親身になって話を聞いて下さるのがとても印象的で、結局私はその担当者が薦めてくれたように、様々な科を経験出来る総合病院への就職を希望しました。それは26才の時でした。

 

そしてその病院の総務課での面接時には「担当者から将来的に救急に行きたいという希望がある事も聞いています。たくさん学んで、実現に向けて頑張って下さい」と言われました。

 

今現在、脳神経外科の病棟で働いていますが、救急から病棟に移られてきた患者さんも大勢います。

日々、患者さんと向き合いながら、看護師としてのスキルを磨き、いつかは必ず救急で働けるようにと努力を続けています。

 

転職活動を終えて現在

転職活動を終えて現在

自分の中ではキャリアアップのつもりで転職したものの、力量や情報がなく、転職してしまったのが一番の失敗でした。

私が利用させてもらった「看護のお仕事」さんは、しっかりとその面も相談ができるので、利用する価値は高いと思いました。

 

転職コンサルタントが嫌いという方でも、併用して利用すれば良いと思います。相談や情報を貰うだけでも価値がありました。

 

私のように失敗しないために転職を頑張ってください。

 

 

看護師体験談

 

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ポイント

看護師求人サイトは全国に50社以上存在しています。良い看護師サイトもあれば、悪徳な看護師サイトもありますので、「看護師が選んだ看護師求人サイト口コミランキング」をチェックすることと、必ず3社以上の複数登録をすることが、転職成功の秘訣です。

 

救急病院で初めて働く看護師のメリット

救急病院で初めて働く看護師のメリット

24時間、急病や怪我などの患者を受け入れる救急病院は「忙しそう」や「辛そう」などといったマイナスなイメージを持たれている看護師の方が多いようです。


しかし、初めて救急病院で働く看護師には仕事を続けていく上でメリットもありますので、以下で確認していきましょう。


経験やスキル向上には最適

経験やスキル向上には最適

救急病院で働く大きなメリットの1つが看護師としての経験やスキルの向上です。救急病院では、一刻を争う症状の患者が頻繁に運ばれてきますので、常に最善の対応が求められ否が応でも経験やスキルを積むことになります。また、医師と常に一緒に働くことになりますから、医師が現場で求めていることも素早く理解できるようになり、自分で考えて動くことの出来る看護師に成長することも可能です。

 

もちろん多様な経験やスキルを持っていれば転職活動の際に転職先を選びやすくなるというメリットもあります。


さまざまな科目に対応できるようになる

さまざまな科目に対応

救急病院は基本的にどんな症状の患者も受け入れますから科目を問わずさまざまな治療に携わることができます。

救急病院でこうしたさまざまな科目の経験を積んでおけばその後、別の科に移動になるときも必ずその経験を活かすことができるでしょう。


給与が他と比較して高め

給与が他と比較して高め

一般的な看護師に比べ仕事がハードであることから給与が高くなることが多いのも救急病院のメリットの1つです。


具体的には、手当の量が違ってきます。例えば、危険手当が付いたり、残業手当や夜勤手当が通常の看護師よりも多く付くことが多いです。

 

救急病院で初めて働く看護師のデメリット

救急病院で初めて働く看護師のデメリット

救急病院というのは、激務と言われる看護業界の中でもとりわけ「忙しい」と言われている種類の病院です。1日の勤務時間は決まっているものの、状況によっては残業をすることになったり、緊急性のある患者が搬送されたり、休む時間も確保されないまま仕事が続くことになります。


体力的に凄く厳しい仕事と言われているくらいなので、あまり体力に自信が無いなら避けたほうが無難です。 

 

夜勤が通常の倍以上であること

夜勤が通常の倍以上

もう1つのデメリットは、夜勤が従来の倍以上に増加することがある点です。看護師としてゆっくり仕事がしたいと考えている人は向いていません。救急はいつ患者が運ばれてくるかも分かりませんし、夜になってから多くの人が運ばれる日もあります。


こうした時に夜勤へ参加しなければならないので、仕事のスケジュールが滅茶苦茶になってしまうことが多いです。定時が決まっているような仕事とは違い、この日は夜勤でその後は普通の時間帯での仕事という、バラバラな仕事が出てしまいます。 

 

通常より患者への対応が難しい

対応が難しい

そして、患者への対応の難しさというというデメリットもあります。緊急性のある患者に措置を施すわけですから、1つのミスで命とりになるケースも多くあります。最初のうちは延々と起こられているような日々を過ごすとまで言われている環境であり、精神的に弱い人が仕事をする場所ではありません。精神的に弱いと、1ヶ月くらいで辞めてしまうこともあるうえ、臨床経験の有る看護師でも仕事がしづらいと感じて避けることもあります。

 

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