ブラック病院の見分け方|看護師が”いい病院”を見分ける13つの方法

ブラック病院の見極め方

ブラック病院の見分け方!

■ブラック病院を回避したい!

■転職時ブラック病院の確認!

■現在の病院はブラック病院?

 

などの疑問を持っている方は必見の「ブラック病院の見分け方|看護師が”いい病院”を見分ける13つの方法」をご紹介します。


看護師として転職を考える上で、一番気を付けたいのは、ブラックな病院へ転職しない事になります。看護師の転職を考える際は希望条件を重視しがちになりますが、病院内の労働環境にもしっかりと目を向ける必要があります。現在転職を考えている方も、希望の病院がきまっている方も、もう一度働く前にブラック病院かどうかの見極めに使ってください。


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【目次】ブラック病院の見分け方

看護師求人を探す際にブラック病院を見分ける方法

 1.病床数と看護師数の差異が以上な病院

 2.職員数に対して求人数が多い

 3.ブランクOKどころか、経験者限定の病院は注意!

 4.正職員ではなくパート(非常勤看護師)の募集が多い

 5.ブラック病院求人を回避する一番の方法!

転職希望の病院を見学に行き、ブラック病院を見極める

 6.病棟に清潔感が一切ない

 7.若い看護師が多い、または若い看護師がいない

 8.スタッフに喫煙者多い、または喫煙スペースが複数ある

 9・看護師の白衣が汚れている、または顔色が悪い

面接で分かるブラック病院を見分ける方法

 10.提案される給与が以上に高い

 11.交渉で給与や年収がアップする病院

 12.昇給制度がない病院または、ほぼ昇給がない。

 13.残業代が支払われない、またはボーナスから天引き

看護師から見たブラック病院とは?

ブラック病院の定義は色々なものが存在しますが、看護師から見たブラック病院の見分け方を紹介しています。いくつか定義はあります。

・働いている看護師に過度な心身への負担がある。

・看護師に極端な長時間労働。

・定めている残業時間が極端に長い。

・友人の看護師に入職を進めれない病院である。

上記のような病院がブラック病院としてまずは認められます。上記なような病院は通常存在しますが、看護師不足により、かなり過度な病院が増えています。だからこそ看護師転職を考えるときには、かなりの注意が必要になってきます。

看護師求人を探す際にブラック病院を見分ける方法

看護師求人を探すときにブラック病院かどうかの選定は非常に大事になります。ある程度絞り込みを行う段階で少しでもブラック病院が省けていれば、ブラック病院に当たる可能性は低くなり、”いい病院”の中から自分の条件に合った病院を見つけることができるからです。

 

1.病床数と看護師数の差異が以上な病院

働く病院が総合病院や大学病院などの場合は、病床数というのが病院のホームページを確認したら見ることができます。その病床数と看護師数が適正かどうかのチェックが必要になります。どのように適正値を出すか、と言う問題ですが基本的には以下の通りです。

 

「平均入院患者数×勤務対数×勤務表日数/看護師配置数×看護師勤務日」数で適正を計算しますが、簡単に伝えますと100床あって7対1の看護体制を行っている場合は、約70人以上の看護師がいないと回らないというデータです。病床数が多いのにもかかわらず、看護師数が少ない場合は注意が必要です。

 

2.全職員数に対して求人数が多い

当たり前のことですが、医師やスタッフ、看護師を含める病院側の従業員数が300名に対し、募集する看護師数を100名募集している職場だった場合、あなたはどのように思いますか?

  • ①新設部署やかなりの事業拡大を考える病院
  • ②看護師が不足していてアップアップの病院
  • ③看護師の退職や転職が相次いでいる病院

この3つのパターンの内どれかになります。お分かりになると思いますが、新設部署ができる場合はそのような募集方法を取るので、①だという可能性は低く、”いい病院”ではなくブラック病院と言えます。しっかりと数字で確認することが大事です。

 

3.ブランクOKどころか、経験者限定の病院は注意!

特殊な業務を担うセクションや専門性が高い職種以外は注意が必要です。経験者限定の病院であれば、即戦力がほしいぐらい、看護師スタッフの質はあまり良くないでしょう。さらに新人やブランク明けの看護師職員を教育する余力や教育制度が整っていない病院は経営方針として看護師を育てようという意識が低いのでブラック病院になりがちですので注意しましょう。

 

4.正職員ではなくパート(非常勤看護師)の募集が多い

正看護師の採用が困難なため、非常勤看護師(パート)などの採用で急場をしのぐ病院も数多くあります。気持ちとしては「取りあえずパートでも良いので人手がほしい」と言っているようなものなので、やはりブラック病院になりがちです。

 

5.ブラック病院求人を回避する一番の方法!

転職コンサル  転職コンサル「看護師求人を探すときにいくつか探し方はありますが、完全無料の看護師専用の求人サイトの利用をお勧めします。看護師求人サイトは専任のスタッフがつきますので、院内の今まで説明していた情報をしっかりと持っています。探す際にブラック病院の知識を持っておきながら、担当者に相談することが一番ブラック病院を回避することができるでしょう。ただ、看護師転職サイトは全国で約30社以上の複数会社が存在します。利用した看護師の方に人気がある病院を選びましょう。

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転職希望の病院を見学に行き、ブラック病院を見極める

看護師転職を行う時に、面接以外にもできたら見学に行くことが重要になります。病院の雰囲気をチェックすることで、ある程度ブラックである病院を見分けることが可能になります。しっかりと自分の目で把握しましょう。

 

6.病棟に清潔感が一切ない

病院の見学では病棟などをしっかり見ましょう。掃除が行き届いているか、また嫌な臭いはしないか。などのチェックは必ず必要です。病院の清潔感は患者を大事にする心につながります。汚い病院はブラック病院が多いです。だからこそ清潔感のチェックはしたいですね。

 

7.若い看護師が多い、または若い看護師がいない

ブラックな病院の場合はベテラン看護師が辞め、若い看護師しかいない。規律も仕事の質もあいまいで教育制度も整っていない場合多いです。また、ベテラン看護師が多く、若い看護師がいない場合も同様で、ほとんど若い看護師が辞めてしまう環境であることは院内で”いじめな”どがあるケースが多いくブラック病院と言えるでしょう。

 

8.スタッフに喫煙者多い、または喫煙スペースが複数ある

喫煙は「百害あって一利なし」と呼ばれるぐらいです。医療に従事するのものであれば、一番良くわかっていると思います。看護師やスタッフに喫煙者が多いということは、それだけストレスがたまっているということになりますのでブラック病院のアラームと言えるでしょう。

 

9・看護師の白衣が汚れている、または顔色が悪い

看護師の白衣や顔色もチェックの対象です。実際の仕事のハード度合が分かるので見学に行ったときはチェックしましょう。

罵声や怒声が飛び交っている場合もしっかりとチェックした方が良いでしょう。これも信頼し合っていない証拠です。

 

看護師求人サイト利用でも見学は必須!!

転職コンサル  転職コンサル「看護師求人サイトを利用すると、1社につき3つほど条件にあった求人を紹介されます。できれば目ぼしい2つ~3つほど病院には見学に行きましょう。面接前に見学に行きたいと言ったら日程調整をしてくれます。」

 

■面接で分かるブラック病院を見分ける方法

転職や再就職、就職などで病院側に雇用される場合は必ず面接があると思います。その際に緊張することなく、冷静にブラック病院か見つめることで、ある程度ブラック病院を回避することができます。見分ける方法を掲載しますが、まずは緊張しないことが一番大事ですね。

 

10.提案される給与が以上に高い

募集給与が高い場合は、ある程度警戒ができますが、ごくまれに面接時に募集している給与の内容と違うと言われ、高い給与を提案される場合があります。面接を受けている看護師にとっては非常にうれしい限りの事ですが、実際はブラック病院の危険度が高いです。給与は働いた報酬になります。その報酬が高いということは、それだけ忙しくハードな可能性が高く、さらに看護師が辞めないように高い給与を提示する病院も多いのです。給与が高い病院に入ることは悪くありませんので見極めることが大事です。

 

11.交渉で給与や年収がアップする病院

看護師求人サイトを利用したらよくある話ですが、面接後や面接前に提示されている給与からアップする交渉を行って、年収がアップするケースがあります。非常にうれしいことではありますが、特別な資格や仕事上の役職が変わらないのに年収や給与が交渉によって上がるのは非常に無理があります。給与の水準が病院にない。と言うことになるからです。年収が交渉で上がる場合は給与水準があいまいで、昇給があまり期待出来ないブラック病院でもある可能性があります。注意しましょう。

 

12.昇給制度がない病院または、ほぼ昇給がない。

面接時には、必ず行いたい質問です。その病院の「昇給制度」についてです。この昇給制度がしっかりしているかどうかで、ブラック病院かチェックしましょう。看護師求人サイトを利用している方は、担当のコンサルタントに面接前にある程度確認してもらうことで回避することができます。年収やお給与は高いけど、他の病院と比べてまったく給与や昇給がない病院は存在します。

 

13.残業代が支払われない、またはボーナスから天引き

こちらはサービス残業が多い病院を指します。残業代が出る制度があっても実際にサービス残業をさせれているケースがあるので、確認はなかなか困難にはなります。さらに、残業代は毎月きっちり払ってもらえるけれど、ボーナスから天引きされるケースがあります。これも十分ブラック病院と言えます。

【ボーナスから残業代を天引きされる場合の法律な考え方】

残業手当がサービス残業の場合は、民事裁判などを起こせるケースが多いですが、残業代は出るけれどもボーナスから天引きされてしまうケースは合法になります。なぜかというと、労働基準法には1ヶ月の述べ働いく時間の規定が存在しますが、「ボーナスはこれだけ渡しなさいよ。」などの基準がありません。つまりボーナスを減らそうが増やそうが病院側の自由と言うことになります。この部分は実態が勤めないと分からないので注意が必要になります。

面接でブラック病院を判断するために

転職コンサル  転職コンサル「転職や再就職を考えるときは、必ず看護師専用の求人サイトを利用しましょう。”面接で分かるブラック病院を見分ける方法”を見ても分かるように、情報量がブラック病院を見分けるポイントになります。だからこそ、完全無料の求人サイトを利用してブラック病院かどうかの確認をする必要があるということです。看護師転職で一番大事なのは情報量と言われます。まずは、その病院の情報を集めることが一番大事な作業になりますね。」

 

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コメント: 3
  • #1

    鈴木良子 (水曜日, 15 6月 2016 10:39)

    医療法人●●●●病院は、サービス残業当たり前でスタッフは疲れきっているのに管理者は知らん顔してます。

  • #2

    ダンボ (水曜日, 15 6月 2016 10:40)

    医療法人財団 ●●●●●●病院は最低なピンク病院です。
    理事長は職員を愛人ばかり働かせ、何人もいいお金を払って自分の病院で働かせてます。
    秘書も愛人にして心身共に病気にさせ、内緒で辞めさせてました。
    こんな理事長や医者が医療の上にたつ経営者で偉そうに医療を語っていては医療の世界も終わってますね…

  • #3

    #5さんへ (水曜日, 15 6月 2016 10:44)

    ●●●●病院 理事長 ●●●●ですよね。
    三代目とかの典型的な医者のバカ息子。有名ですよ、この病院。前に働いていて、このバカ親族皆大嫌いで、ほとんどの職員が辞めて行きました。
    金欲と精欲絶倫の気持ち悪い前理事長のエロ爺いを親に野暮医者で医療技術ゼロの長女に病院で自分の愛人ばかり働かせているチャラ男の長男、バカ息子。病院の金ばかり使って●●の高級マンション住んで、地元の地域医療に貢献して行きたいなどほざいてる。
    「経営力」ゼロの禿げ事務長は裏金ばかり作り職員の給与は全く上げないから皆使い捨て、、恐ろしい病院…でした。