初めて急性期病棟に転職する看護師の注意点

急性期病棟に転職

急性期病棟で働くことで看護師として多くの経験を積める急性期病棟。毎日多くの患者さんの対応をするので、迅速かつ的確な判断を必要とされる職場ですので看護師としてキャリアアップにつながります

 

急性期病棟で働いた経験があれば転職に有利ですし、一生仕事に困ることはないと言っても過言ではありません。また、手厚い給与面でも満足することもできます。しかしだからといって急性期病棟に転職しようと安易に考えるのは早計です。

 

急性期病棟で働く看護師の注意点

急性期病棟で働く看護師の注意点

急性期病棟に転職する際にはいくつか注意点があります。


急性期病棟で働くことは看護師人生の中で大きなチャンスとなります。これからの看護師人生を有意義なものにするために是非チャレンジしてみてください。

 

勉強時間を確保しましょう

勉強時間を確保

急性期病棟は毎日多くの患者さんに対応することから、日々勉強していかなければなりません。


また、新しい機器を使用したりすることも多いですから、どんなに忙しくても学んでいこうという意欲を持ち続けなければなりません。


そのためには前述したようにリラックスしたり、気持ちの切り替えをしたりすることが必要ですし、その上である程度の勉強時間を確保するようにしましょう。そうでなければ仕事に追いついていくことができなくなります。一度に多くの時間を確保することは難しいので、細切れ時間を確保するようにしましょう。


気持ちの切り替え方法を見つけましょう

気持ちの切り替え方法

急性期病棟で働くことは肉体的だけでなく、精神的にも辛いことが多いです。特に患者さんが、急死してしまうことも少なくありません。


患者さんの生死にたちあうことが多い職場ですので、メンタルを強く持てるようにならないといけません。また、急性期病棟で働けば医師、看護師仲間、患者さんなど、色々な人たちとの間で摩擦が起こります。


自分の非でないことまでも責められる事がありますが、すぐに気持ちを切り替えることが必要です。腹立たしい気持ちをそのまま持ち続けていては次の仕事に支障をきたしてしまいます。自分ひとりでため込まず、相談できる相手がいれば安心です。


リラックスする方法を見つけましょう。

リラックスする方法

予想以上に急性期病棟で働くことはハードです。残業が多いですし、夜勤もあります。


睡眠時間のみが自分の時間だということも多いでしょう。そんな時一番犠牲にしてしまうのが自分自身です。看護師は患者さんのために奉仕するという気持ちは尊敬すべきですが、自分が倒れてしまっては元も子もありません。


一日休む間もなくフル回転して働いた後、疲れを後に残さないためにも自分なりのリラックス方法を確保しておきましょう。



急性期病院へ転職を考える場合、看護師転職サイトを利用するのが一番です。コンサルタントが求人をピックアップしてくれますし、多くの中から選ぶことが可能です。

 

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急性期病棟で働く看護師の1日

急性期病棟で働く看護師の1日

急性期病棟で働くと1日があっという間に過ぎていきます。それこそ食事をとる時間やトイレに行く時間がない日もありますが、それでも急性期で働きたいという人が後を絶たないのは、「大きなやりがい」と「キャリアアップ」という大きなメリットがあるからです。


それではある急性期病棟で働く看護師さんの一般的な1日の仕事は次の通りです。2交代制や3交代制などが主なので、業務内容での1日となります。


病院へ出勤してからの作業

病院へ出勤してからの作業

病院に到着後ロッカーで着替えて病棟へ行きます。



夜勤者に挨拶をすませ、カルテをチェックをし、情報収集をします。

 

夜勤者からの申し送り~昼間の業務

夜勤者からの申し送り

部屋割のチェック、早番の時は配膳、食事介助、口腔ケア、朝の分の点滴の準備などをします。その後、夜勤者からの申し送り。

 

他科受診がないかのチェック、内服確認、点滴チェック、検温・吸入・吸引などの医療行為などをします。次に、ドクター回診の補助に入ります。もし緊急入院があればバタバタと忙しくなります。

 

夕方からの看護師業務

看護師業務

その後夕方の点滴準備などをします。そして空いている時間を見計らって記録を残していきます。


また、適宜オムツ交換、配膳、食事介助、口腔ケアなど、一通り行ったら、夜勤者への申し送りをします。最後に医師などに確認事項を済ませたら、超過勤務をつけて退室します。

 

急性期病棟で働くメリットとは

急性期病棟で働くメリット

急性期病棟で働いていると、患者さんの命を救うために全力を尽くさなければなりませんので、成長意欲の高い人には魅力的に思える職場です。


少しのミスが患者さんの体調の悪化に直結するので、気を抜くことができません。

 

他の病棟に比べて体制がしっかりしている、できる看護師が多い

できる看護師が多い

仕事を覚えるまでは緊張の毎日ですが、指導体制がしっかりしているので、最初のうちはまごついても体で覚えていけます。


最初は指導者を真似して仕事をしていきますが、しだいに慣れて自分で判断していけるようになるでしょう。急変の患者さんが出た場合は一刻を争うので、医師や仲間たちとの連携が欠かせません


急性期病棟は比較的若い世代の看護師が多いので、仕事に悩んだりした時は話し合える環境だといえます。

 

 

急性期病棟で働くデメリットとは

急性期病棟で働くデメリット

急性期病棟で働くデメリットとしてはやはり時間に追われるということです。

 

夜勤がありますし、緊急対応などでバタバタすることがほとんどです。急性期病棟で働くことで打たれ強くなりますが、それでもやはり精神的に参ることもあります。

 

それを引きずっていると次の仕事に響きますので、できるだけ早く忘れて次の仕事に集中できる能力が必要といえます。

 

 

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ポイント

急性期病棟で働く経験は今後の看護師人生において大きな意義を持つものになるでしょう。


お手当がつきますのでお給料面で満足できている方も多いです。経験を積むことができれば転職も有利ですし、ある一時期急性期病棟で集中して働いてみると良いかもしれません。転職するには看護師転職サイトがおすすめです。

 

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