看護師のレアな転職事例!教員と相談員

看護師のレアな転職事例

看護師といえばたくさんの医療の知識を持っており、医師のサポートを行ったり患者のお世話をしたりと、やりがいのある仕事だと言えるでしょう。

 

しかし、労働環境や、人間関係、ワークライフバランスを考慮して転職を考えている看護師が多い現状もあります。ある調査では、看護師1人あたりの平均転職回数は「3回」というデータが出ているくらいです。

 

看護師の資格は幅広い分野で活用することができるため、看護師の転職先は多岐にわたります。そんな中でも、このページでは看護師転職のレアなケースを2つ紹介しています。現在、転職を検討中の看護師の方はぜひ一読ください。

 

看護専門学校の教員へ看護師転職

看護専門学校の教員へ看護師転職

看護師から一般職への転職と言ったら、とても難易度が高いイメージがありますし、今の仕事とは関係のない仕事となると、また1から仕事を覚えていく必要がありますので、不安も多くなるはずです。

 

そこで、できれば看護師という職業を活かしていける仕事を探しているというのであれば看護専門学校の教員という道を進んでみられるといいかもしれません。

 

自分が培ってきた技術と知識が存分に活かせる仕事

技術と知識が存分に活かせる仕事

看護専門学校では主に看護に関する知識だけではなく技術までも教えていくことができる場所になります。

 

事前に病院で働いていたナースにとっては、教員として必要な知識や技術は十分に蓄えていると言えるのではないでしょうか。

 

規則的な生活になるため家庭と仕事が両立しやすい

家庭と仕事が両立しやすい

また教員として働いていくメリットとしては、看護師は夜勤など時間帯がバラバラな時間に働いていくこともありますので、子供がいるという方はなかなか時間を合わせるのが難しいのですが、教員であれば、朝から夕方と時間が決まっており、家事などを行っていく必要があるという場合にも働いていくことができます。

 

臨床現場とはまた違うやりがいが感じられる

臨床現場とはまた違うやりがい

看護師として働いていくうちに自然とコミュニケーション能力や情報伝達能力が付いていきますので、教員として働いていく際にはそれらの力を十分に発揮していくこともできるかもしれません。特に受け持ちの授業等があるのであれば、自分の経験してきたことを活かしながら生徒たちに伝えていくことができますし、わかりやすく伝えていくこともできるでしょう。

 

仕事内容としても受け持ちの授業があるということと、授業がないという時には次の授業の準備であったりほかの教員の方の補助など、行っていけることはたくさんあるため、やりがいを感じることもできるはずです。

 

まずは自分が教員として働いているところをイメージしてみて!

自分が教員として働いているところをイメージ

生徒たちはまだまだ看護師として働いていく経験を充分に持っているとは言えません。

 

そのためできる限りわかりやすく教えていくことなどがポイントになってくるでしょう。ですので転職を行っていこうという方の中で、興味があるという方がいらっしゃるのであれば、自分が看護専門学校の教員として働いていくことをイメージしてみて、やりがいを感じることができそうだというのであれば、同じ職場の方に聞いてみたりインターネットを利用して、求人を探すことから始めていかれるといいのではないでしょうか。

 

医療相談員(ソーシャルワーカー)へ転職

医療相談員(ソーシャルワーカー)

医療ソーシャルワーカーとも呼ばれることがある医療相談員は、病気を患っている患者が地域や家庭において自立した生活を送ることができるようにと、社会福祉の立場から心理的にも社会的にもサポートを行なう専門職員のことだと言えます。

 

それまで看護師として働いていた方が医療相談員に転職するといったケースもありますので、看護師からの意外な転職先として注目されている専門職のひとつだとも言えるでしょう。

 

場合によっては社会福祉士の資格も取る必要が・・・

社会福祉士の資格も取る必要

医療相談員は看護師のように、資格を取らなくてはなれないといった職業ではありません。しかしほとんどの病院で社会福祉士を保持することが採用の条件となっていることから、社会福祉士の資格を獲得してから医療相談員へ転職するといった看護師の方も少なくないのです。

 

社会福祉士になるためには国家試験に合格しなければならないため、それなりの勉強量が必要になることは予めイメージしておくといいでしょう。

 

看護師が医療相談員に転職するメリット

看護師が医療相談員に転職するメリット

看護師が医療相談員に転職した場合、それまで医療の現場で培ってきた経験を活かし相談者にアドバイスすることができます。

 

相談員のもとに訪れる患者は事故による怪我や重たい病気などで身体的な問題だけでなく不安も抱えており、相談者の気持ちを整理する手助けをするというのも相談を受ける側に求められる業務だと言えます。

 

看護師として働いてきたなら病気や怪我に対する知識も豊富で、患者への寄り添いかたも熟知していることから、相談される側としての役割が果たしやすいので転職先として最適だとされているのです。

 

医療相談員の具体的な仕事内容

具体的な仕事内容

具体的にどのような相談を受ける可能性があるのかというと、入院費などお金に関わる相談、退院後の金銭面や身体面での生活不安に関わる相談、今後病人として生きていく上での人間関係の相談、医療制度の利用方法が分からないといった相談などが挙げられます。

 

また入院患者の方が今入院している病院から違う病院の移ったほうがいいのではないかといった入院に関する相談も少なからずあるものと捉えておいてください。これからの相談に対して専門的な知識と、相談者に対して親身に寄り添う精神から、最適だと思われるアドバイスを施すことが主な仕事になると想像しておくといいでしょう。

 

看護師もそうですが、医療相談員は心身共に参っている方に対応する仕事ですので、患者の身体的な問題や精神的な不安が少しでも軽くなるよう努力ができる方なら勤めやすい仕事だとも言えます。

 

まとめ

まとめ

今回は看護師転職のレアケースとして、看護専門学校の教員と医療相談員を挙げさせてもらいましたが、実際はまだまだ沢山のレアな転職先があります。もしもあなたが病院看護師しか経験したことがなく、「病院以外の世界も見てみたい!」と思うのであれば、まずはインターネットや転職サイトで看護師の多岐にわたる転職先を見つけてみて下さい。

 

そして興味を持ったものはとことん調べてみましょう。そうすぐに自分に合った場所が見つかるとは限りませんが、あきらめなければ必ずあなたに最適な働き場所が見つかるはずです。

 

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看護師求人サイトは全国に50社以上存在しています。良い看護師サイトもあれば、悪徳な看護師サイトもありますので、「看護師が選んだ看護師求人サイト口コミランキング」をチェックすることと、必ず3社以上の複数登録をすることが、転職成功の秘訣です。

 

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