主婦から看護師への復帰を失敗しないためにおさえておきたいポイント3つ

主婦から看護師への復帰を失敗しない

これまで主婦として家庭で家族を守ってきた役割から抜け出し、以前働いていた看護師として復帰するのは、楽しみでもあり不安でもあるという人が多いのではないでしょうか。特にいったん退職する前に、病棟で夜勤などもこなしバリバリ働いていた、またプライベートもそこそこに仕事ばかりに打ち込んできたという人にとっては、その忙しい状況から一転して今度は自由のきく主婦になったので、また看護師に戻れるかという不安を持つ人が多いと言います。

 

しかし不安は多いけれど、やはり子どもが成長してきて進学をすると少し自分の時間が出来て、仕事に復帰しようかなと考えたり、大きくなって子どもの進学等で教育費もかかるようになってくると、今のうちに働いておく必要があると、看護師の復帰を真剣に考える人も少なくないのです。

 

このページでは、主婦から看護師へ復帰する時におさせておきたいポイントをまとめています。現在、復職を検討中たの主婦の方はぜひ一読ください。

 

職場の探し方・選び方

職場の探し方・選び方

いずれにしても主婦から看護師へ復帰するときには、その再就職の職場の探し方、そして選び方というのが重要です。

 

まずその探し方ですが、求人情報誌や職業紹介所、インターネットで転職サイトを利用する方法があります。

 

転職サイトを利用すれば子育ての合間にも転職活動ができる!

転職サイトを利用すれば子育ての合間にも転職活動ができる

このうち、子育て中の人が利用するのに便利なのは、インターネットを利用したものではないでしょうか。転職サイトであれば忙しい主婦でも時間を問わず検索ができますし一度にたくさんの病院を探すことが出来るというメリットがあるからです。

 

また条件を絞り込むと自分の近隣の場所で条件にあった病院が検索できます。

 

事前に自分が望む働き方を明確化しておくこと

事前に自分が望む働き方を明確化

次にその病院をどのように選ぶかということが大切です。そのためには、復帰した時に、自分がどのような働き方をしたいかということを明確にしておかなくてはいけません。

 

例えば夜勤をなども含めとにかく収入を得ることが出来るような働き方をしたいのか。また子育てや家庭を重視して夜勤のない、そして土日も休みであるような働き方をしたいのか?

 

それを明確にしておくと看護師求人を探しやすくなります。もしもその条件であてはまるものがない場合には、少し条件を緩める勇気を持たなくてはいけません。

 

病院見学は必須!

病院見学は必須

少し給料や休日の条件を変更するだけで、また選択できる病院の幅が広がります。そして見つけやすくなるのです。そして最終的な選び方は、病院を見学することが大切です。看護師が生き生きして働いているか?

 

また子育て中の看護師の割合はどれくらいか。できれば子育て中の看護師の声を聴くことが出来ると一番安心できるでしょう。

 

履歴書の書き方

履歴書の書き方

主婦から看護師として働こうと考えて履歴書を書くのであればどのように書けば好印象を残すことが出来るのかを見ていきましょう。

 

職歴欄は自分の経験を出来るだけ詳細に書く

職歴欄は自分の経験を出来る

職歴の欄に関しては、ありのままを書かなくてはなりませんので、自分が働いていたままを記入するといいでしょう。

どの部署に配属されていたかも細かく記入しておけば実際に雇われることになった時にも役立つようになります。

 

志望動機にはその病院で働きたい理由を明確に書く

志望動機にはその病院で働きたい理由

履歴書を書く時には、職歴も重要ですが、自己アピールの部分や志望の動機などをしっかりと書いておかなくてはなりません。

 

給料がいいから言うのが理由の一つだったとしても、それを前面に押し出して記入をするわけにはいかないでしょう。なぜ看護師として復帰したいと思ったのか、なぜこの病院で働こうと思ったのかというのをしっかりと書いておくことです。

 

ポイント

「給料がいいから」という理由が前面に出ないように注意!給料さえよければどこの職場でもいいのかと思われてもいけませんので、志望の動機はチェックされるポイントになっています。求人の多い看護師だからどこに応募しても雇ってもらえだろうという安易な考えであれば、どの病院でも雇ってもらえないという事になってもいけません。どうしても看護師としてこの病院で働きたいという熱意が伝わらなければ、雇ってもらえないと考えておきましょう。

 

面接のポイント

面接のポイント

どのような仕事に就くにしても、必ず採用試験というものはあります。

 

看護師の場合もその例外ではありませんので、しっかりと入念に用意をしておく必要があります。ここでは、面接の時に必ず念頭においておくべきポイントを紹介致します。

 

夜勤が可能かどうかは必ず聞かれる

夜勤が可能かどうかは必ず聞かれる

まず面接の時に必ず聞かれるのは、復帰後は残業や夜間勤務等がこなせるのかどうかということです。

 

一度主婦になったということは通常は何らかの家庭的な事情でもってなっていることが多いので、雇う側の病院やクリニックとしては、その点をカバーできるのかが知りたいわけです。

 

  • 夜勤ができなければ必ずその旨を伝えるように

もしもまだまだ小さな子供や要介護者等がいるという理由で残業や夜間勤務が難しいというのであれば、正直にその旨を伝えるようにしましょう。出来ないのに出来ると言ってしまっては不誠実だからです。

 

  • 自分の希望に合った病院を選ぶこと

もしも残業や夜間勤務が出来ないけれど看護師としてどうしても復活したいと思っているのであれば、事前に頑張って残業や夜勤等が少ない病院を探すようにしましょう。世の中には探せばそのような病院も必ずや見つかるはずなのです。

 

後ろ向きな離職の理由は伝えない

後ろ向きな離職の理由

面接では、なぜあなたが以前の病院を離職して主婦として生活をしていたのかという事も聞かれるようになるでしょう。

 

その際には、後ろ向きな理由で退職したという事は言わないようにしなくてはなりません。後ろ向きな理由だった場合には、今後も同じような理由ですぐに退職をされてしまうと判断されてもいけませんので、前向きな理由で離職をしたという事を伝えるようにしておく方がいいでしょう。

 

まとめ

まとめ

看護師は、どんなにブランクがあっても復職に関しては容易にできることが1つの特徴です。しかしだからといってこれまで何らかの家庭の事情で主婦をしていた人が看護師に復帰するに当たり、全く何の準備もしなくても良いのかと言えば、決してそうはありません。

 

例えば勤務条件がずば抜けて良い病院やクリニック等に転職しようとする場合応募者が殺到することもあります。その場合はやはりしっかりとした準備をしておいた人が有利に採用されるものなのです。どんなに看護師が転職や復職に有利な職業ででもあまり油断せず、前もって復職に必要な情報を集めておくようにしましょう。

 

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