看護師夜勤あるある!あなたはいくつ当てはまる?!

看護師夜勤あるある!

看護師として働く上で、特徴的な勤務形態である夜勤業務です。看護師をしている人なら1度は体験しているのではないでしょうか。

 

そして、夜勤業務ほど、なんだか面白おかしい小ネタがたくさん出てくるものだと思います。今回は、私自身やその周りが体験してきた小ネタを夜勤あるあると題して、見ていきたいと思います。

 

看護師の夜勤前あるある

まだ、勤務も始まっていない夜勤前から看護師ならではのあるあるが存在しているのです。

 

夜勤前あるある、いくつ共感していただけるでしょうか。

 

無駄に夜更かし!

無駄に夜更かし!

明日は夜勤=遅く起きることができる、寝坊ができるという安心感から、結構無駄に夜更かししてしまう人多いのではないでしょうか。深夜のテレビ番組を見たり、好きな映画を見たりとこの時ばかりは夜更かしを満喫していると思います。

 

中には気づいたらそのまま朝を迎えてしまい、そのタイミングから慌てて寝入るという人もいます。

 

夜遅くまで遊ぶ

夜遅くまで遊ぶ

上記同様、遅く起きられる、寝坊ができるという安心感から夜遅くまで飲み歩いているという人もいるのではないでしょうか。

特に、若い看護師だと、そのまま朝まで飲んでそこから仮眠をとって仕事に行くというアクティブな方もいます。

 

夜勤入りの時に空が暗いとテンションが下がる

夜勤入りの時に空が暗いとテンションが下がる

これは、特に冬場のあるあるです。交代勤務の時間配分によっては、夕方前に家を出るという人もいます。

 

夏場なら、まだ明るいので気分的にも良いのですが、冬場は周囲が薄暗くなってきています。そんな中の出勤は精神的なダメージが大きいものです。

 

夜勤入りの通勤時、周囲の人が帰路についていてへこむ

夜勤入りの通勤時、周囲の人が帰路についていてへこむ

夜勤に出勤する時間ってちょうど小学生や、時短勤務の方の帰宅時間に当たる人、多いのではないでしょうか。

 

これから自分は働きに出るのに、働き終わってすがすがしく帰る人、今日の晩御飯の献立を考えながら歩く親子の姿などを見ると、「なぜ自分は今から働きに行くのだろう・・・」と気が滅入ってしまうんですよね。

 

看護師の夜勤中あるある

看護師の夜勤中あるある

お次は実際に夜勤を行っている中で見られる夜勤中のあるあるです。夜勤中は患者さんの普段と違う一面が見れて、楽しい半分、苦労もかなりあるのが現状です。

 

それでは、夜勤中のあるあるを紹介させていただきます。

 

「今日は落ち着いていますね」はNGワード

「今日は落ち着いていますね」はNGワード

これは、時代を問わず、昔からよく言われる言葉ですよね。特に新人看護師が経験してきた夜勤の中で比較的落ち着いている夜勤に当たってしまった際に口に出しやすい言葉です。

 

なぜ、新人だけかというと、その上の人たちは皆、新人時代に口に出してしまって大変な目にあってきているから、何が何でも言わないからです。

 

  • 何かしらが起こることは間違いありません

この魔法の言葉、一言でも発してしまうと大変です。この言葉発したまさにその瞬間に、何かしら起こって、あっという間に忙しい夜勤となるのです。新人看護師の皆さんは特に、例え心の中で思っていても、絶対に口に出してはいけません。出すと、何かしらが起こること間違いなしですよ。

 

丑三つ時といわれる時間は幽霊に出逢う?!

丑三つ時といわれる時間は幽霊に出逢う?!

どんな病棟でも、大体、少なくとも1時間に1回は巡視をしているはずです。0時を回るまでは良いのですが、0時を過ぎて丑三つ時を回ると、何かしら起こります。お化けの存在を信じていない看護師でも、この丑三つ時の巡視で起こったことだけは皆必ず、お化けの存在として信じます。その時に体験したことは皆様々です。

 

  • 幽霊も生霊も見えます・・・

亡くなった患者さんが見えた人、全然知らない人が見えた人、昔そこで働いていた医師や看護師が見えたという人、様々です。また、自分が見たり体験したということだけでなく、患者さんからナースコールで呼ばれ、上記のことを話されるという看護師もいます。中には、患者さんの近くで全然知らない老人が近づいているのを見た翌日にその患

者さんが亡くなるという、笑えないような体験をした看護師もいます。

 

  • 1人でラウンドなんてできません

こうなると、お化けなどの存在が苦手な人はもう1人で巡視に行けなくなります。結果、ここからは、誰かが付き添わないと巡視に行けなくなるということもよくある話です。

 

何か食べようとした瞬間のナースコール

何か食べようとした瞬間のナースコール

夜勤中、お腹が空いてしまいおやつを食べようとした時、明け方になって朝ごはんを食べようとした時など、いいタイミングで、ナースコールは鳴るんですよね。しかも、そういった時に限って大抵、排せつ介助だったり、徘徊センサーによるコールだったりと時間がかかる対応だったりするものです。

 

そして対応をしていると結局、かなりの時間が経ってしまい、食べたかったものが食べられずじまい、または冷めてしまって食べられないなんていうこともよくありますよね。

 

休憩中もモニターの音が聞こえる

休憩中もモニターの音が聞こえる

せっかくの仮眠時間になり、少しでも眠ろうと暗い部屋で目を閉じてはみるものの、聞こえてくるのは、なぜかさっきまで聞いていたモニター音。しかも、正常波形のモニター音ではなく、異常波形のモニター音が勝手に聞こえてくるんですよね。

 

そしてその音にドキドキして結局眠れずじまいなんて言うことも。このことも、仮眠中になかなか寝付けない、睡眠時間が確保できない要因の一つだったりします。

 

朝焼けに励まされる

朝焼けに励まされる

夜勤をやっている看護師なら経験された方も多いかと思います。夜勤中、ふと窓の外を見ると、明け方に綺麗な朝焼けを見ることができるんですよね。そして、その朝焼けを見て、「あともう少しで夜勤も終わる!頑張ろう!」って励まされるんですよね。大体の病院が、入院できる病床を建物の上の方に作っている傾向にあるため、朝焼けが本当にきれいに見えます。大晦日~元旦にかけて夜勤をした看護師は、ここで外に出なくても初日の出を拝むことができ、ちょっぴり得した気分になれますね。

 

  • 運がよければ花火が見えちゃうことも

また、観光地にある病院だと、夏には職場から花火大会の打ち上げ花火も見ることができます。人込みに紛れずとも働きながら花火を見れるとちょっぴり得した気分にもなれますね。

 

朝になると逆に目が覚める

朝になると逆に目が覚める

夜勤中、日付を過ぎたあたりから睡魔がピークになり、仮眠をとっても何をしても眠くてこれは朝までもたないんじゃないかと思っていても、なぜか日が出て、朝になると目が冴えてしまいます。そこからはもう、アドレナリンが過剰に放出されているかのようにテンションも高くなり、なんだかよく頑張れるんですよね。

 

  • 疲れてるはずなのになぜか効率がよくなってしまう?!

人によってはこの時間帯に採血や血管確保を行った方が、日勤の時より良くできるなんていう人も。そしてこの姿を見た患者さんからは、「看護師さん夜中大変だったのに朝は元気に働いて偉いね~」なんてお褒めの言葉もいただけ、やる気もアップして最後まで乗り切れます。

 

日勤のメンバーが来て時間を実感

日勤のメンバーが来て時間を実感

ICUのような窓がない病床では、日の出や、時計を見るよりも何よりも日勤の勤務者の姿を見ることで時間を実感できるのではないでしょうか。あらかた働いていると、大体みんな来る時間のパターンが決まってくるため、誰が何時に来るかも把握できるようになります。

 

  • 人を見ただけで時間が分かる!

そのため、「あの人が来たから今は○時だ」というように、時計を見なくても人で時間がわかっちゃうのも看護師ならではないのかなと思います。そして日勤が来たということはあと少しで自分の勤務時間が終わるとさらに頑張れるものです。

 

当直の医師が夜勤の運命を握っている?!

当直の医師が夜勤の運命を握っている?!

一緒に夜勤をするメンバーの次に大切なのが、その日一緒に夜勤をする当直の医師。普段から話をする自分の診療科の医師なら、何でも聞きやすいし、何かあった時も呼びやすいし、何より、フレンドリーな医師だったら少し豪華な差し入れなんて持ってきてくれて暇な時間に食べながらおしゃべり・・・なんていう楽しいこともできますが、これが違う診療科、特に怖いと有名な医師だと大変です。

 

  • 不機嫌な態度を取られることもしばしば・・・

話しかけるのも一苦労ですし、むしろ呼んだだけで自分は何もしていないのに不機嫌な態度をとられるしでもう大変です。そしてそういった医師が当直の日に限って呼ばざるを得ない事態が起きたりするものです。特に、夜勤でリーダーをやる看護師にはあるあるなのではないでしょうか。

 

幽霊よりも夜勤の患者の原動の方が怖い

幽霊よりも夜勤の患者の原動の方が怖い

はじめは「丑三つ時が~」とか、「幽霊が~」など言って怖がっているものの、夜勤の量をこなしていき、慣れてしまうと、幽霊よりも怖いのが患者さんになってきます。いたずら心のある入院常連の患者さんが夜中の見回り中に若い看護師を脅かすというような行為ならまだしも、普段、ベッドで寝たきりな姿しか見たことない人がなぜか歩いていたり、普段全く話している姿を見たことない人がなぜか大声で話していたりと、普段知っている姿と違う患者さんの姿は逆に、どうしたんだろう?と恐怖を抱くものです。

 

  • お化け屋敷なんてもう怖くなくなる

特に認知症のある患者さんでは、点滴の針や膀胱留置カテーテルを自分で抜いてしまったり、洋服を脱いでしまったり、治療に必要な管を抜いてしまったりとこちらがハラハラするようなことを夜中にやっているものです。中には、点滴などを抜いてしまい、血だらけで立っている患者さんを発見するという、お化け屋敷よりもホラー感が漂う場面に遭遇したことある人も。そのため、夜勤が慣れてくるにつれて、幽霊よりも患者さんの行動の方が恐怖を覚えるようになるものです。

 

連休明けの採血の量が恐ろしい

連休明けの採血の量が恐ろしい

ゴールデンウィーク明けや盆正月明けに夜勤に当たると何より怖いのが採血の量です。連休中に緊急入院した人、連休明けに大きな処置を控えている人など、連休前後に諸々のイベントを抱えている人は意外と多く、そのための採血の指示が連休直後に出されているという病院も多いのではないでしょうか。

 

中には、連休明けに病棟の入院患者さんの9割の採血を採らなければならなかったというような看護師もいるようです。

 

看護師の夜勤後あるある

看護師の夜勤後あるある

過酷な夜勤が終わって、夜勤明けの看護師は開放感でいっぱいです。

 

そして、明けには明けの独特の「あるある」が存在するんです。どれも皆さん思い当たることばかりだと思いますよ。

 

子どもがいると夜勤明けでも休めない

子どもがいると夜勤明けでも休めない

これはママさん看護師に多いあるあるです。様々なご家庭の事情がありますが、夜勤中に多いお子さんの過ごし方は、院内の託児所に預ける、ご家族にお家で面倒を見ていてもらうというどちらかだと思います。

 

託児所に預けている場合、自分の勤務が終わり次第迎えに行かなければなりません。託児所でよく寝ていたであろうお子さんは、ママにも会えて、おうちにも帰れて元気いっぱいです。

 

  • ママは疲れていても子供は元気いっぱい

そのまま家で遊んでいるわけにもいかず、公園など外出をせざるを得ない状況にもなります。ママさん看護師は夜勤明け、身体が疲れていても、お子さんに付き合ってあげなければなりません。また、ご家族が面倒を見ていてくれていても、幼稚園や保育園のお迎え時間になったら迎えに行かなければならないし、小学校からもなんだかんだすぐに帰ってくるため、それまでに家事を終わらせて・・・なんてやっていると仮眠の時間はおろか、自分の時間もほとんどないですよね。

 

そのため、ほとんどのママさん看護師は夜勤明けでも、仮眠をとらずそのまま過ごしている人が多いようです。

 

夜勤明けは「休み」にカウントする

夜勤明けは「休み」にカウントする

夜勤明けは大体午前中には勤務が終えられるため、そこからは休みとカウントする人がほとんどです。夜勤明けで、いい天気だったらそのままお家に帰って寝ているのはもったいない!そう考える若い看護師は多いのです。

 

  • 30時間以上寝てないこともあります

そうすると、夜勤明け、そのままテーマパークへ出かけたり、友人と遊びに行ったりとアクティブに出かける看護師は多いものです。そのため、寝るより遊ぶことを優先し、30時間以上寝ずに過ごしている人も多いのではないでしょうか。

 

最低でも2回は電車を乗り過ごす

最低でも2回は電車を乗り過ごす

電車通勤の看護師によくある、あるあるです。大体夜勤から帰る時間は、通勤ラッシュもひと段落しているので電車内は空いていることが多く、確実に座れるものです。電車の心地よい揺れと温度でいつの間にか寝てしまい、降りる駅よりだいぶ乗り過ごしているという体験をした人は多いのではないでしょうか。

 

  • 時には県外まで行ってしまうことも!

そして慌てて乗り換えるも、また、その電車で寝てしまい、下車駅を通り過ぎなかなか家へたどり着かないということも看護師ならではのあるあるです。市内、区内ならまだしも、中には乗り過ごして県外まで行っちゃったという経験をしたことがある人も実はそこそこいるようです。

 

夜勤入りの日と明けの日で天気が違うと服装がおかしい

夜勤入りの日と明けの日で天気が違うと服装がおかしい

日をまたいで夜勤をする看護師。そのため、前日と天気が大きく変わっていると服装がかなりおかしなことになっているというのもよくあることなのです。前日は大雨とか台風だと、長靴、雨傘、レインコートなどで対策して出勤します。しかし、次の日が快晴だとその装備をそのまま身に着けて帰らざるを得なくなります。

 

  • 同業者は分かります

そうすると電車の中で回りと服装が大きく違うため、かなりじろじろ見られ恥ずかしい思いをすることもあるのではないでしょうか。そして同じような服装でいる人を見つけると「同業者ではないか」と親近感がわくものです。

 

夜勤明けの職場からの電話は恐怖!

夜勤明けの職場からの電話は恐怖!

夜勤明け、気持ちよく仮眠をしているところに職場からの着信があると、「何か悪いことしてしまったのだろうか」とか、「何か大事なことが抜けていたのでは」と着信には恐怖を覚えます。

 

実際は、そういったミスを指摘したり確認の電話よりもシフト関係の電話の方が多いですが、特に、眠くて記憶があいまいになっている夜勤明けの電話ほど怖いものはありません。

 

夜勤後の歯止めの利かない食欲と物欲

夜勤後の歯止めの利かない食欲と物欲

夜勤後は、開放感から心が大きくなっているのか、自分の欲に歯止めが利かず、欲のままに動いてしまうことも多いのではないでしょうか。

 

特に止まらないのが食欲と物欲です。普段は小食であまり食べないという人でも夜勤後に食事へ行くと、サラダ、メイン、デザートなどをすべて平らげ、さらに、間食なんていう人もよくいます。

 

  • あえてまっすぐ帰るかしこい看護師もいます

また、物欲も高まっているため、「夜勤頑張ったご褒美だから」と、値段も見ずに目に留まったものはどんどん買ってしまい、後々後悔する人も多いのではないでしょうか。

 

そのため、慣れてきて自分のことがよくわかっている人は、夜勤後はまっすぐ家に帰って何もしないようにするという人も。

 

まとめ

まとめ

特殊な仕事、特に夜勤という特殊な時間の仕事だからこそ、たくさんのあるあるが出てくるのではないでしょうか。

 

そして意外と共感できるものやわかるというものも多くこういった思いを抱えているのは自分だけじゃないんだというように思える場面も多いでしょう。

 

大変なことも多い夜勤業務ですが、話題のネタとして溜めておいて、他職種の人に披露しても面白いかもしれません。

 

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