夜勤専従看護師をお勧めする5つの理由をご紹介

夜勤専従看護師をお勧めする5つの理由

夜勤専従の看護師と聞くと、「昼と夜が逆転するから身体にも悪そう。」「夜に遊びに行くことができない。」「夜勤は人数が少ないから負担が多そう。」と思っている方もいらっしゃると思いますが、実は夜勤専従の看護師として働くといいこともたくさんあります。

 

考え方1つで日勤で働くより、夜勤で働いた方がいいと思う看護師も少なくありません。そこでこのページでは、夜勤専従看護師 をお勧めする5つの理由をご紹介したいと思います。

 

1. 夜勤の方が日勤で働くよりも給料が高い

夜勤の方が日勤で働くよりも給料が高い

夜勤専従看護師の一番の魅力としてお給料が良いということです。パートとして働いても日勤で働く金額より時給が高いです。

 

最近では、回数にもよりますが、社会保険に加入できる病院なども出てきています。

 

夜勤看護師の平均日給と月収例

夜勤看護師の平均日給と月収例

夜勤看護師の平均日給ですが、だいたい25000円~35000円くらいです。私の知っている病院で40000円くらい貰えるところもあります。

 

実際に計算してみると、1回の勤務が30000円で月10日勤務すると30万円、35000円もらえるところですと35万円です。保険など、もろもろ引かれたとしても25~30万は手取りでもらうことができますので日勤で働くよりはるかにお給料がもらえます。

 

ここが夜勤専従看護師のいいところですね。

 

2. 昼間に自分の時間が持てる

昼間に自分の時間が持てる

日勤で残業などがあると、帰りが遅くなってしまうため、なかなかショッピングする機会もありませんよね。

 

出来たとしてもお店がすぐに閉まってしまうのでゆっくり見ることができず、行くとしたらお休みの日を使って行くしかありません。

 

仕事終わりに充実した時間を過ごせる

夜勤専従看護師のいいところは、朝に仕事が終わるので、そのあと自分の時間にあてやすいところです。ショッピングをしてもよし、習い事をしてもよし、映画を見たり、ランチをしたりするのもよいと思います。夜よりお店がたくさん開いていますので、楽しめることはたくさんあります。

 

もちろん、帰宅して寝てしまったとしても、起きて夕方ごろだったらまだ時間はたっぷりありますので、そこから行動をしても遅い時間ではありません。

 

3. 日勤よりも仕事量がはるかに少ない

日勤よりも仕事量がはるかに少ない

夜勤は日勤と違い、検査出しをしたり、オペ出しをしたりすることがありません。

 

2交代の場合ですと、手術が長引いて、術後のお迎え、管理をしなくてはなりませんが、深夜勤の時間帯はラウンドをするくらいでほとんどやることがありません。

 

朝方~終了時間以外は基本的に楽

朝方~終了時間以外は基本的に楽

ナースコールの対応などはしないといけませんが、それ以外は殆どの場合、何もすることがありません。

 

明け方に採血があったり、朝食の食事介助をしないといけませんので、朝方~終了時間までは若干バタバタするかもしれません。施設の夜勤では、場所によっては、排せつ介助の手伝いをしたりするところもあるようですが、ほとんどは看護師は待機という形になるので朝の吸引や経管栄養の接続で終了する感じです。

 

特に急変などなければ定時で帰れることが多いですし、記録も日勤の時のように書くこともあまりありませんので楽だと思います。

 

4. 定時の仕事さえ終われば十分休憩が取れる

定時の仕事さえ終われば十分休憩が取れる

だいたい、2交代の病院などでは手術が終了した患者さんの対応であったり、日勤看護師のフォロー、そこからの引継ぎが行われます。

 

やるべき仕事が一通り片付けば後は座っていられる

やるべき仕事が一通り片付けば後は座っていられる

17時半ごろから夕食の準備のため、吸引をしたり経管栄養を実施している人は接続をしたりします。そのあとは、食事介助が必要な患者さんに食事介助を実施します。その後内服薬の服用介助をします。食後は口腔ケアをし、排せつ介助などの就寝介助を実施し、消灯です。

 

ここまで来れば、定時のラウンドを実施するのと、ナースコールの対応のみでステーションで座っていられます。後は6時ごろの起床介助から少し忙しくなります。

 

もちろん日によっては全然休みももらえなかったという日もあるとは思いますが、比較的座っていられるのではないでしょうか。

 

5. 夜勤看護師は重宝されるので職に困らない

夜勤看護師は重宝されるので職

最近では、日勤だけでお場所や職種(施設や訪問看護など)によっては高収入のところもあるので、病院にこだわらなくてもいいといった感じになって来ています。

 

需要に対して供給が追い付いていない状態

需要に対して供給が追い付いていない状態

看護師は女性の割合が多く、結婚・出産などで夜勤ができなくなってしまうことが出てくると、どうしても夜勤の人数が少なくなります。

 

しかし、現在2交代の病院や施設が多いので、一人が夜勤に入れる回数が決まっています。そこで重宝されるのが「夜勤看護師」なのです。

 

採用時に自分の希望条件を聞いてもらえる

採用時に自分の希望条件を聞いてもらえる

常勤の穴埋めになってしまいがちですが、夜勤を専門にやってくれるということなので、病院や施設にとってはあなたの存在がありがたい存在ですので、多少のわがままは聞いてもらえると思います。最初が肝心ですので、必ず自分の希望は伝えるようにしましょう。

 

もし万が一合わなかったとしても、夜勤看護師はとても重宝されますし、募集もたくさんありますから、次の転職に困ることはありません。

 

まとめ

まとめ

いかがでしたか。夜勤専従で働く看護師にはたくさんのメリットがあるのです。

 

自分の時間を作るのは日勤看護師より、夜勤専従看護師の方が作りやすく、給料もいいので慣れれば夜勤専従看護師の方がいいという人もいます。

 

いい条件の病院や施設を探すのであれば、「転職サイト」に登録してみると、あなたに合ったところを担当者の方が一緒に探してくれます。また、リアルな声も聞けたりするので、一人探すより心強いですよね。

 

夜勤専従看護師に興味がある方は転職サイトで調べてみてはいかがでしょうか。

 

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