看護師の職業病!?普段もついやってしまう看護師ならではの5つの癖とは

看護師の職業病

わたしは、看護師として働いてもうすぐ4年が過ぎようとしています。

 

そんな生活のなかで同僚や先輩、後輩看護師と過ごす時間がかなり多くなっていき、しかも、勤務も不定期なので、医療従事者ではない友達と遊ぶ機会は徐々に減ってきてしまっていました。そんな折、医療従事者ではない友達とたまたま遊ぶ時間があったときに、友達と話している中で「え?」と聞き返されたり、驚かれてしまったりしてしまいました。

 

改めて職場などで看護師の方たちを観察してみると、やはり、看護師独特の癖というものがあるのかもしれないと思いました。そこで今回はわたしが気付いた看護師にみられるよくある癖についてまとめてみたいと思います。

 

1.電車などで他人の血管を眺めてしまう

電車などで他人の血管を眺めてしまう

電車に乗っているときやレジに並んでいるときについついしてしまうのが、血管観察。

 

採血しやすいか判断してしまう

採血しやすいか判断してしまう

特に若い男性がいると血管の浮き出ている感じと弾力がありそうな血管がよく見られる前腕部を凝視してしまいます。そして、採血するとき確実に入りそうだなーとか考えてしまいます。

 

特に居酒屋やレストランで料理を持ってきてくれているときの力が入っている血管を見ることができた時は少しラッキーな気持ちになります。

 

暇な時に自分の脈を測ってしまう

暇な時に自分の脈を測ってしまう

待ち時間などボーっとしているときは、なんとなく自分の血管を触知して脈を測ってみたり、血管をずっとなぞっていったりしていまいます。

 

これを家族や友達に話をすると、決まって変な目で見られてしまいますが看護師の方に話してみると激しく同意を得ることができます。職業上、いろんな方々の血管から採血や注射をしているので身についてしまう癖だと思います。

 

2.専門用語かそうでないのかの区別がつきにくくなる

専門用語かそうでないのかの区別

家族や友達と他愛のない話をしているとき、「それどういう意味?」などと聞かれることが時々あります。

 

自分としては普通に話しているつもりだったのですが、専門用語を使って話をしていたことに気が付きました。

 

体の部位などを専門用語で呼んでしまう

体の部位などを専門用語で呼んでしまう

体の部位の呼び方だったり、浮腫や褥瘡など職場でよく使っているものをつい普段でも言ってしまったりしています。普段からよく使っていると聞き返されてから初めて専門用語だったことに気づかされます。

 

逆に患者さんが急変して急いで医師の方に電話で報告する際に専門用語が出てこなくて「転倒されて前額部全体に皮下血腫が・・・」というところを、「こけてたんこぶが!」と言ってしまったり、臀部をお尻と言ってしまったりしたこともありました。医師の方もわたしが慌てているのを理解してくれてか、怒りやすい方でしたが、すぐに指示を出してくださいました。

 

3.日常でもナースコールやモニターの幻聴が聞こえる

日常でもナースコールやモニターの幻聴

癖というよりは職業病に近いものと言えるかもしれませんが、特に夜勤から帰ってきてひと眠りしようかなと思っている時やボーっとしているときに遠くの方でアラームが鳴っているような気がしたり、ナースコールの音が聞こえたような気がしたりするときがあります。

 

特に疲れている時に幻聴が聞こえる

特に疲れている時に幻聴が聞こえる

特に疲れているときに起こりやすく、その幻聴が気になって眠れなくなったりしてしまいます。しばらくするといつの間にか聞こえなくなっているのですが大変迷惑な看護師の癖かもしれません。

 

4.食中毒や感染症のなどを極度に警戒してしまう

食中毒や感染症のなどを極度に警戒

わたしはもともとの性格はかなり大雑把で汚れなどはそんなに気にならない方だったのですが、院内感染対策委員会の委員になっていて、医療環境管理士の勉強をしていたため意識しやすくなってしまい、つり革や手すりに対してどれだけの菌が付着しているのかなと思うと触れなくなったり、手作りのお惣菜を買う時は作っている人を見たり生野菜が入っているものは食中毒大丈夫かなと考えてしまったりしてしまいます。

 

日常の些細な物にも抵抗を感じる

日常の些細な物にも抵抗を感じる

勉強していたときに一時的に食中毒が大発生したという食品を憶えてからその食品に抵抗を感じてしまう時期もありました。

 

また、冬の乾燥している時期やインフルエンザが流行している時期は特に、満員電車に乗る勇気がなく、時間をずらしたりしていました。その電車のなかでもマスクはもちろんするし、マスクをしないで湿性咳嗽をする方をみると逃げ出したい衝動に駆られるときもありました。

 

5.時間を伝えるときに午後1時以降は13時以降と直してしまう

時間を伝えるときに

これはとても多くの方に共感していただけると思いますが、美容室や習い事の予約をするときにこちらから、「15時でお願いします。」と言ったときに「3時ですね。」と言われて「はい、15時で。」と言ってしまうことがよくあります。

 

時間を24時間で考えてしまう

時間を24時間で考えてしまう

訂正しているわけではないのですが、仕事の時に点滴の計算や調整、薬の投与時間を確認するときにずっと24時間で考えたり話したりしているのでついつい言い直してしまう時があります。

 

たまに不快そうな顔をされてしまってから気付くこともありますが、極力、午前・午後を使って伝えようと気を付けています。

 

まとめ

まとめ

以上の5つを挙げてみましたが、看護師という特別な職業に就くことができた故の身に着いた癖だと思っています。

 

これからも家族や友達から驚かれながら仕事に励んでいきたいと思います。

 

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