看護師の私が転職先で、業務を教わる際に気をつけた3つのこと

看護師の私が転職先で、業務を教わる際に気をつけた3つのこと

私自身が転職の際に気をつけたことがいくつかあります。

 

それらの内容は、私自身が新人指導をしていて感じたこと、経年者の中途採用者を指導していて感じたことを基に実践した内容です。

 

参考になればと思い文章化してみます。

 

1.指導内容は事細かにメモを取ること

指導内容は事細かにメモを取ること

さほど珍しいことではないかもしれません。看護師であれば学生時代に基本姿勢として習ったことかも知れませんが最近の新人さんでは(言い方は悪いかも知れませんがゆとり世代の子に多い気がします。)「はい」「はい」と返事はしっかりしていますが、メモをぜんぜん取らない人がいます。

 

指導者の話を聞いている姿勢は大切

指導者も自分の業務と並行しながら指導に当たっている場合が多いので最低限「しっかり聞いています、今習っている内容を次は出来るよう下準備しています」という姿勢を見せるのは大事なことかと思います。

 

指導している立場からは「ちゃんと聞いてくれているな。がんばっているな」と好印象を受けますし、プラスαのアドバイスもしたくなるというものです。

 

面倒でもメモはしっかり取りましょう

メモを取らなくてもしっかりと業務をこなせるなら問題はないと思うのですがそれで業務をこなすことが出来なかったりミスしたりすると「ほらね。ちゃんと聞かないからだよ。」と不真面目な奴と思われますし、そういったことはプリセプター会議等で指導者や役職者の間で情報共有することになります。

 

面倒でも走り書きでも聞き漏らしがあっても構いません。基礎・基本ですがメモはしっかり取りましょう。

 

2.指導者に対して質問を積極的にすること

指導者に対して質問を積極的にする

先ほどの内容にも記述しましたが、「はい」「はい」ときちんと返事をしている方は沢山います。ただ、指導者側からすると果たしてしっかりと内容を理解しているかは確認の使用がありません。

 

実践してみると手順と違うこともある

指導中は指導者が手技や手順についてワーっと説明し、プリセプティが返事をしながらひたすらメモを取るという光景は多々あると思います。だけれども、いざ実践してみると全く出来なかったり、説明した手順と違ったりということはあるかと思われます。

 

送り手と受けての認識の違いが結果の違いを生んでしまったのでしょう。4・5・6月ぐらいにはよくある光景です。

 

理解できなかったものは積極的に質問しよう

本当の新人さんは特に経歴の浅さから言葉での説明に対してイメージが膨らみにくく、デモンストレーションでもない限り認識の違いから実践すると出来なかったこともありました。

 

難しいもので言葉は完璧じゃありません。説明を受けても不安が残っていて、きちんと理解できなかったことはそのままにせず積極的に質問しましょう。

 

指導者によって質問するタイミングは違う

指導者によって、質問するタイミングは重要です。その都度疑問を解決するためにその場その場で質問して欲しい指導者もいれば、とりあえず一通り説明した後「ここまでで何かある?」と総括してまとめるタイプの方など様々だと思います。

 

指導者に直接相談してみましょう

出来るだけ指導者に合わせて質問の方法を取ったほうが流れはスムーズでしょうが自分がどうしても指導者とタイプが違う場合は指導者に直接相談しましょう。「ごめんなさい。物覚えが悪くて申し訳ないのですが、物覚えが悪いので都度質問してもいいですか?」と確認を取れば都度質問してもプリセプティに併せた対応をしてくれるはずです。

 

誰しも新人が成長して戦力になることを期待しているのですから。

 

3.認識の違いの差を出来るだけ埋めること

認識の違いの差を出来るだけ埋める

先述しましたが、指導者とプリセプティ、送り手と受け手は全くの他人であり、今まで交流がなかったことがほとんどだと思うので認識の違いが生まれるのはいたしかたのないことだと思います。

 

ですが、そのままですと実践する業務内容に支障が出ることもあるでしょう。

 

説明を受けた後、指導者に再確認する

時間が許す限り自分がどう受け取ったかを確認し進行することをお勧めします。指導者が説明してくれた内容を自分がどのように受け取ったかを伝えて改めて指導者に確認してもらう。 これ、結構大事な作業です。私自身が中途採用として指導を受けた際も心掛けたことですが、実際に新人を指導していたときにも出来るだけ復習も兼ねて説明した内容を再確認するようにしていました。

 

ポイント!

順を追って確認すると(あー…、そう受け取ったかぁ…)と思うことが多々ありました。特に手順の確認においては大事な作業です。自分はどのように認識したかを簡潔にでもいいので確認のために手順を追って指導者に確認してみてください。意外と有意差が出てくるはずです。

 

まとめ

まとめ

学生時代に講師から口をすっぱくして習ったことでもあると思いますが、意外と中途採用で入職してくる方々は慣れや慢心から返事半分に指導を受けていることが度々に受けられます。

 

もちろん、今まで経験してきた経歴もあるでしょうが、ところ変われば多少なりとも業務内容に違いは出てくるはずです。

 

早く即戦力となるよう指導者側も一生懸命行っているわけですから欺瞞や慢心におぼれることなく、一人で確実に業務に従事できるようになるまでは謙虚に貪欲に学ぶ姿勢を忘れないようにしましょう。

 

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