看護師が一般病棟へ転職するメリット・デメリット

看護師が一般病棟へ転職するメリット・デメリット

一般病棟には、内科・外科・小児科・皮膚科・婦人科と科が数多くあります。つまり一般病棟は急性期を伴いさまざまな診療科を総称した呼び方と言えます。

 

そんな一般病棟の、どの科でも言える事は、看護師不足ということです。そのためハローワークの求人も多くまた看護師求人サイトでも選択肢は多いと言えます。求人を見て行くといつも出ている求人や知り合いの看護師情報の噂で離職率が高いなど耳にすることもあります。

 

ここでは、そんな一般病棟へ看護師が転職するメリット・デメリットをご紹介します。

 

1.看護師が一般病棟へ転職するメリットとは

一般病棟へ転職するメリットとは

一般病棟では、毎日忙しい勤務に追われますが、それだけに短時間で学ぶことも多くあります。病院全体の勉強会はもちろんですが、病棟ごとの科別勉強会などもあり医師からの講義を受けることもあります。内科であれば実践しながら勉強もより深く勉強を学べるということです。

 

これから先、看護師として就職する際少しでも経験があれば、一般病棟で経験した事は将来必ず役に立ちます。また自分の強みとなり看護師のプロとして自信もって働けることでしょう。

 

夜勤や残業で高収入が得られる

夜勤や残業で高収入が得られる

夜勤は2交代や3交代と様々ですが最低でも手当1万円近くはもらえます

 

夜勤は少人数の看護師で患者を診て行く事や夜間帯で身体的に辛い事もありますが上記で述べたように自分のスキルアップへと繋がります。もし新卒などで若い年齢ならたくさんの経験も必要となるため夜勤は経験しておくとが良いでしょう。

 

患者・家族とコミュニケーションがとれる

患者・家族とコミュニケーションがとれる

一般病棟では患者・家族としっかり会話でき情報を本人や家族から直接とる事で質の高い看護が提供できるでしょう。もちろん病人であり不安増強や環境の変化でコミュニケーションが取りにくい場合もありますが、信頼関係を築くためにどう関わったら良いか考え患者様の心の変化など知る事が出来ます。

 

たとえば、癌患者の告知後家族の思いや患者の思いの違い、治療方針の希望など直接聞く事ができます。そのように人間の心理を学びまた治療終え退院されていく姿が見られると言う事は看護師として喜びとなるでしょう。患者・家族から感謝される事も看護師としてやりがいを感じる事が出来るのではないでしょうか。

 

2.看護師が一般病棟へ転職するデメリットとは?

看護師が一般病棟へ転職するデメリット

一般病棟で働くと言う事は入院・手術など様々な看護が必要とされ定時で帰宅出来ない。いわゆる残業の多さです。30分ぐらいの残業であれば病院によっては残業がつけられないこともあります。

 

忙しい上に勉強会や病棟会・研修会など講習はたくさんあります。

 

また自分の委員会係もあり、その仕事や会議など仕事はたくさんありますもちろんこれはすべて看護師として勉強になるが、慣れるまでは苦痛に感じるでしょう。

 

勉強など苦痛に感じてしまうかも

勉強など苦痛に感じてしまうかも

必要とされる看護を、自分のものにして行くまでは学ぶ事が多いでしょう。資格を取り勉強が終わったはずですが、科別で疾患が違うため学ぶ事がたくさんです。専門の参考書の購入しレポートにまとめ仕事以外の業務が多いのは当たり前です。勉強ばかりで時折心が折れそうになる事もあります。

 

土日祭日休みがなく不定休である

土日祭日休みがなく不定休である

夜勤はもちろんあるので交代勤務になると三交代や二交代の勤務になり、休日もばらばら、友人や恋人が土日休みの場合は全く合わないということがあります。習い事などプライベートを充実させるには難しい職場です。病院によってはオンコールもあり、休日呼び出される事もあります

 

そのため精神的・肉体的にハードであり、体力や自己の体調管理が必要です。外来看護師と病棟看護師を比べても24時間世話を任される事になるので負担も大きいです。外来の診療科では、その日だけになりますが一般病棟では、患者・家族の対応を任されます。

 

まとめ

まとめ

一般病棟と言っても疾患に対する治療や看護が違い雰囲気もかなり違いがあります。たとえば終末期であれば個室が多く家族や本が終末期どのように過ごせるかなど考慮しゆったりとした雰囲気の病棟もあります。家族の付き添いも多く頻回に病室へ訪室しないでよく急性期のようにバタバタとした雰囲気は無いでしょう。

 

また脳神経科や心疾患外科など急性期で入院や手術の看護などハードであるため看護師もテキパキと動かなければならない病棟もあります。一般病棟で経験を積んで自分の目指す看護師の道を選ぶのも遅く有りません

 

この先転職を考えているのであればしっかり経験を積んで経験者となり有利な条件で転職も可能になります。看護師になってから一度は経験しておくべき職場です。自分の生活スタイルに合っているか見極め転職する事で、長く勤務出来る事へ繋がって行くでしょう。今後結婚・出産する予定が有れば託児所があるか、産休・育休はあるかなど把握して転職する必要があります。

 

看護師求人サイトなど利用し自分の条件をしっかり伝えていく事が必要になります。言いにくい聞きにくいことも転職サイトのコンサルタントへ相談し自分にあう就職先を探してもらうのも方法のひとつです。

 

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看護師求人サイトは全国に50社以上存在しています。良い看護師サイトもあれば、悪徳な看護師サイトもありますので、「看護師が選んだ看護師求人サイト口コミランキング」をチェックすることと、必ず3社以上の複数登録をすることが、転職成功の秘訣です。

 

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