看護師に向いてないと感じる理由3つと対処法を紹介

看護師に向いてないと感じる理由

病院に限らず看護師が活躍する場はたくさんありますが、毎日色々なタイプの患者と接する機会が多いですよね。特に新人であれば患者との関わりで悩むこともあると思います。

 

そして患者との関わりの悩みだけでなく自分は看護師に向いていないと悩む人も多いと思います。看護師であれば1度は自分が看護師に向いていないと思ったことがあるのではないでしょうか。

 

看護師に向いていないから辞めようなんて考えている人もいるかもしれませんが、今回は看護師に向いていないと思った瞬間について紹介していきますのでぜひ、参考にして見てください。きっと共感できるような内容もあるかもしれません。

 

1.患者との会話ができ無いと看護師に向いてないと感じる

患者との会話ができ無いと看護師に向いてないと感じる

新人の頃であれば知識も経験も浅いこともあり患者のもとへ行っても1人で対応できることが限られていますよね。

 

バイタルサインを測定の時に和やかに会話をしながら進められたら患者とのコミュニケーションもバッチリ取れて楽しいですが、新人の間はこの想像は想像で終わることが多いです。

 

自分の手技や手順に必死で周りが見えない

自分の手技や手順に必死で周りが見えない

現実は自分の手技や手順に必死になってしまい周りが見えず慌ててしまうことが多いです。そして、患者から「次はこれだと思うが違うのか」などとフォローを入れてもらい焦りながら業務をこなす場面が多いのではないでしょうか。

 

無言のバイタル測定になり必要なことが聞けない

自分に必死になりすぎて無言でバイタル測定を終えて必要なことも聞けず病室を後にしていまい、病室の前で「これ、聞くの忘れた」などと気がつき意気消沈してしまうこともありますよね。

 

出来ないことを実感すると看護師に向いてないと感じる

出来ないことを実感すると看護師に向いてないと感じる

新人の間は仕事ができなくて当たり前なのです。先輩看護師たちも同じ道を通ってきているので患者とのコミュニケーションは時間と経験と慣れが解決してくれます

 

でも時間が解決してくれるからと余裕をかましていたら危険です。

 

仕事を覚えようとする努力の姿勢も大切

仕事を覚えようとする努力の姿勢も大切

時間と慣れと経験、そして仕事を覚えようとする努力の姿勢も大切なのです。

 

努力する姿勢を忘れずに取り組んでいればそのうちに自分のスキルにも自信がつき余裕を持って患者と関わることができます。

 

2.患者の申し送りができない時に向いてないと感じる

患者の申し送りができない時に向いてない

病棟で勤務したばかりの新人が必ずつまずくのが「病棟での申し送り」です。

 

慣れない間は申し送りが漏れていたり情報を上手く伝えられず、交代の先輩看護師から「この患者はどうなってるのか」「この薬は何時に行ったのか」「そのあとの指示はどうしたのか」などと質問の嵐を受けることがありますよね。

 

そうした質問の嵐に遭ってしまいもうここから逃げ出してしまいたい、と思った人もいるでしょう。

 

仕事の出来なさに落ち込むことが多い

仕事の出来なさに落ち込むことが多い

申し送りもできないし観察もできてない、上手く伝えることができないと落ち込み、自分は看護師には向いていないかもと考えてしまいます。

 

申し送りはマスターできるようにする

申し送りはマスターできるようにする

慣れない間の申し送りは難しく感じますよね。病棟に配属されて間もない頃は専門用語や略語が飛び交う申し送りの風景に、この人たちは何か呪文でも唱えているのかと聞き取れず思った人もいると思います。

 

この申し送りは看護師として働く上で必要になってくるのでマスターできるようにしておきましょう。

 

申し送りも慣れが必要な仕事のひとつ

申し送りも慣れが必要な仕事のひとつ

申し送りが苦手だと感じている人は多いですが、できないから向いていないということではありません。要するに申し送りも慣れなのです。慣れてしまえば口から勝手に専門用語や略語が飛び出してくるようになります。

 

先輩看護師からの質問をうまく利用すると良い

先輩看護師からの質問をうまく利用すると良い

慣れない間は上手くできないことが普通なので、先輩看護師たちの質問の嵐に尻込みせずに質問をもらっている部分を伝えれば良いのだと考え方を変えましょう。

 

申し送りで伝えて欲しいことを先輩看護師たちは質問することで教えてくれているのです。

 

ポイント!

何をどこで質問されたのかを把握しておくことで伝えるべきポイントを身につけることができます。

 

3.患者の観察ができず怒られたときに向いてないと感じる

患者の観察ができず怒られたとき

病棟では患者の観察が非常に大切になってきます。ちょっとした違和感や異変に気がつかなければ大変なことになってしまうこともあるのです。

 

看護師の日々の観察が看護には重要なものになってきますが、慣れない間は患者の観察が十分にできず先輩看護師から怒られて落ち込んだ経験をしたことがあると思います。

 

できないことを何度も指摘されるのは精神的にも辛い

できないことを何度も指摘されるのは精神的にも辛い

先輩看護師への報告中に「これは何で見てないのか。

 

ちゃんと確認しないとだめでしょう」「これを観察する意味わかってるのか」など指導を受けることがありますが、分からないものは分からないと叫びたくなる気持ちになりますよね。何回も指導を受けているうちに「やっぱり自分には向いていないと思う」と疑問から確信に変わっていくと思います。

 

知識をつけるための勉強と努力が大事

知識をつけるための勉強と努力が大事

患者の観察に関しては時間と慣れだけでは解決できません。必要なことは知識を身につけるための勉強をする努力です。患者を観察するには解剖生理、病態、疾患の知識がなければ観察はできません

 

日々の勉強の積み重ねが努力の結果となり成長につながる

日々の勉強の積み重ねが努力の結果となり成長につながる

これらは経験の中で身につくものもありますが日々の勉強の積み重ねが努力の結果となり成長につながるのです。慣れない間は知識もまだ身についておらず辛いこともありますが、日々の積み重ねができてない時に向いていないと判断するのは早すぎるでしょう。

 

ポイント!

勉強しても理解できず、身につかないようであれば向いていないことも考えた方が良いですが、まずは日々の積み重ねを始めてみましょう。

 

勉強すると決めた時からがスタート

勉強すると決めた時からがスタート

もう半年経ったから遅い、手遅れと思っている人もいるかもしれませんが、必要な知識をつけるために勉強をやろうと決めた日からスタートで良いのです。その日から積み重ねていくことで自分の成長につながります。

 

まとめ

まとめ

新人の間や部署移動などで環境に慣れない間は自分ことで精一杯で余裕がないですよね。余裕がない中でミスや指導をされると自分はできていないと落ち込んでしまう人も多いと思います。

 

自分は看護師に向いていないかもと普段の日常で感じることはたくさんあると思いますが、それが確信に変わるまでは対処できることが多いです。

 

向いていないと思うことばかりで辛いと感じている人は今回紹介した看護師に向いていないと思った瞬間3選と対処法をぜひ、参考にしてみてください。

 

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