燃え尽き症候群の看護師が復職するためのポイント3つ

燃え尽き症候群の看護師が復職

看護師の方の中には、忙しく働き過ぎた結果、燃え尽き症候群になってしまい、一旦退職の道を選ぶ人が少なくありません。また、そういった看護師の場合、「しばらく休暇期間をとってから復職しよう」と、わざとブランクを作って復職するケースがほとんどです。

 

ここでは、そういった燃え尽き症候群の看護師達が復職する際のポイントについてまとめています。

 

1.燃え尽き症候群になってしまった自分を責めない

燃え尽き症候群になってしまった自分を責めない

まずは、燃え尽き症候群になってしまった自分を責めないことが大切です。燃え尽き症候群になるような看護師は、責任感があり、基本的にどこでも一生懸命働く人が多いのも特徴です。そんな看護師が一旦仕事を辞めると、働いていないこと自体に罪悪感を抱き、「これではダメだ」と自分を追い詰める傾向があります。

 

自分を責めると負のスパイラルから抜けられなくなる

自分を責めると負のスパイラルから抜けられなくなる

自分を責め続けてしまうと、どんどん自信が失われてしまい復職することが恐くなり、完全に負のスパイラルにはまってしまいます。

 

例えば初めてブランク期間を経験している看護師の場合、働いていない状況に焦りを感じるかもしれませんが、休息期間を有効に使う方に目を向けた方が、よっぽど次に進めるはずです。

 

2.休暇期間中は有意義に時間を使うことを心がける

休暇期間中は有意義に時間を使うことを心がける

復職にあたり、ブランクがあると不利になるのではと不安に感じる看護師も多いでしょう。しかし、休暇期間中は有意義に時間を使っていれば、それはそれで、採用側は悪い印象は受けないものです。

 

「休み期間で思い切りリフレッシュしたので、これからは看護師として一生懸命働きたい」という意志がきちんと伝われば、そこまでマイナス評価を受けることはありません。

 

何もしない時間が長くなりすぎるのは危険

何もしない時間が長くなりすぎるのは危険

燃え尽き症候群になるとこれまで張り詰めていた糸が切れ、私生活でも何もやる気が起きなくなることが多いです。疲れ切った心を休ませるために、そういった「何もしない時間」も必要ではあるのですがこの状況が長く続くと、ますます復職に対する腰が重くなってしまうので注意しましょう。

 

復職は充分にリフレッシュしてからの話

復職は充分にリフレッシュしてからの話

休暇期間を楽しんでおかないと、ダラダラとする期間が長くなり、これといったリフレッシュもできないまま復職を迎えることになってしまいます。

 

「ブランクの期間は何をしていたんですか?」という問いに答えられないと、採用側も不信感を抱きますので、できるだけ有意義な時間を過ごしていたことを伝えられるようにしましょう。

 

せっかくでれば、休暇期間中は少し旅に出てみたり、今まで時間がなくて出来なかった趣味に手を出してみたりしてワクワクする時間を過ごすよう意識してみてください。

 

経験のない新人看護師の場合は復職を急いで

経験のない新人看護師の場合は復職を急いで

一方で、臨床経験の浅い新人看護師であれば、休暇期間は早々に切り上げ、できるだけ復職を急いだ方が良いでしょう。復職してもまだまだ教育が必要な未熟な新人看護師が悠長に休んでいたとなると、採用側の評価も下がってしまう可能性があります。

 

自分の将来のためにも、早々に復職し面接官に看護師として頑張って働きたい意志を表していくようにしましょう。

 

3.まずは単発やアルバイトの仕事から始めてみる

単発やアルバイトの仕事から始めてみる

一度燃え尽き症候群に陥ってしまうと、やる気が出ず、復職してすぐにバリバリと働くのは難しいでしょう。そのため、いきなり正社員を目指すのではなくアルバイトから働き始めて、だんだんと以前のようにバリバリと働く仕事にシフトしていくことをおすすめします。

 

復職したばかりの看護師には「健診」の仕事がおすすめ

復職したばかりの看護師には「健診」の仕事がおすすめ

復職したばかり看護師に特におすすめなのが、健診の仕事です。健診センターで働くもよし、派遣に登録して、単発の健診の仕事を行うのも比較的気軽でいいです。

 

ただし、健診の仕事をするためには「採血」ができなくては話にならないため、注意しましょう。その他の仕事は血圧測定や心電図、視力検査などであるため、そこまで負担にはならないはずです。

 

できるだけプレッシャーが少ない仕事を選ぶ

久々に看護師として働く際には、プレッシャーができるだけ少ない仕事を選び、働くことへの抵抗感をまずは減らすことが大切です。そこから徐々にステップアップしていくようにしましょう。

 

まとめ

まとめ

看護師として燃え尽き症候群になってしまい、休暇に入ってすぐは、なかなかやる気が起きなくても、その時間をイキイキと過ごしていれば、段々と仕事への興味も湧いていき、復職する気になるはずです。

 

いきなり看護師の仕事に戻るのが不安であれば、パートや非常勤から始めればいいので、自分に合った方法で復職を果たしていくようにしましょう。

 

経済面を考慮して計画的に次の仕事を探そう

経済面を考慮して計画的に次の仕事を探そう

経済的に危なくなってから転職活動をしても、すぐに働けるわけではありませんので、経済面も考慮しながら計画的に次の仕事を探すことが必要になります。

 

病院を辞めた後、貯金や失業保険があればある程度ゆっくりしても問題ないのですが、そこまで蓄えがないのであれば、やはり計画的に動いていく必要があるでしょう。

 

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