新人助産師が抱える主な悩み4つ!解決法は?

新人助産師が抱える主な悩み4つ

助産師といえば、生命の誕生に立ち会えるとても貴重なお仕事です。働きながら感動を与えられる仕事でもありますし、働きがいも充分に感じられるお仕事でしょう。しかし、新人助産師の頃は戸惑うことも多く、悩みも尽きません。

 

ここでは、多くの新人助産師が抱く悩みとその解決法について探っていきます。

 

1.内診がとにかく難しい

内診がとにかく難しい

助産師に限ったことではありませんが、現場をこなさなければ学べないことはたくさんあります。

 

新人助産師の場合は内診の難しさに悩まされる人が多く、教科書だけの知識では判断できないことが多いことに頭を抱えるケースが少なくありません。

 

解決法:先輩に沢山フォローしてもらいながら正しい知識を積む

先輩に沢山フォローしてもらいながら正しい知識を積む

内診の上達に関しては「経験値」が物を言いますから、できるだけ先輩助産師に沢山フォローしてもらい、正しい知識や経験を積んでいくことに注力しましょう。

 

最初から完璧を目指す必要はない

内診は妊娠の状態を把握して、健康に出産まで過ごせるようにする大切なセクションの一つですが、最初から完璧に判断することはできません

 

新人助産師のうちなら、先輩も手厚く見てくれますので、間違いを指摘されることもありますし、これから経験を積んでいけば大丈夫です。

 

2.妊婦と上手くコミュニケーションが取れない

妊婦と上手くコミュニケーションが取れない

妊婦は出産前にプレッシャーに押しつぶされそうになっていたり、つわりなどで機嫌が悪かったりするため、新人助産師が上手くコミュニケーションがとれないことがあります。

 

また妊娠中はホルモンの関係で精神的にバランスを崩しやすいため、時には助産師が八つ当たりされてしまうようなこともあります。

 

解決法:妊婦はナーバスなものだと割り切る

妊婦はナーバスなものだと割り切る

妊婦はナーバスなものですし、出産への不安を抱えているものです。それを前提として、あまり神経質に悩むことはしないようにしましょう。

 

新人助産師の場合、手際が悪かったり、説明などに手間取ったりして、妊婦さんからキツい言葉を浴びせられることもあるかもしれません。ただ、その一つ一つを気にかけていては、助産師の仕事は務まりません。

 

妊婦からの指摘は自分の成長につなげよう

言われた辛辣な一言に思い悩んでしまうと、それに気を取られてできる業務までおぼつかなくなることがあります。

 

みんな通ってきている道もありますので、何か指摘をされても、客観的に捉えて平生を保ちましょう。また、次に同じ指摘を受けないようにできるのか、冷静に考えるようにしましょう。

 

3.20代の新人助産師は妊婦からの信頼が得られない

20代の新人助産師は妊婦からの信頼

新人助産師の場合、まだ若い20代の出産経験がない人も多いのではないでしょうか。見た目が若く、出産経験もないとなると、なかなか妊婦からの信頼が得られないことがあります。

 

30代や40代の新人助産師の場合は、人生経験や出産経験が豊富なことから信頼されやすい傾向にありますが、20代の新人助産師であれば、妊婦はなかなか心を開いてくれないこともあるでしょう。

 

解決法:出産を経験した人にどんな言葉が支えになったか聞いてみる

出産を経験した人にどんな言葉が支えになったか聞いてみる

出産経験のない新人助産師であれば、実際に出産を経験した人に、助産師のどんな言葉が支えになったのか、尋ねてみましょう。

 

また、先輩助産師がどのように妊婦とコミュニケーションをとっているのかよく観察し、盗める技があれば積極的に盗んでいきましょう。

 

若いからといって、簡単に諦めないこと

あからさまに見た目が若い助産師が妊婦さんに励ましの言葉を言っても、「知らないくせに」と反感をかってしまうこともあります。しかし、若くて経験がないからと諦めたり、投げやりになったりせず、できることをする努力を続けることが大切です。

 

4.医師・看護師との人間関係が大変

医師・看護師との人間関係が大変

新人助産師は、医師や、助産師資格を持たない看護師との人間関係に苦労することもあります。

 

助産師同士の人間関係だけでも大変なのに、立場の違う看護師や医師との関係にトラブルが発生すれば、なかなか簡単には対処できません。

 

解決法:互いの立場を尊重することを意識する

互いの立場を尊重することを意識する

立場が違う者同士が一緒に働く際に一番気を付けなければならないのは、互いの立場を尊重し合うことです。医師にへつらう必要はありませんし、「看護師よりも立場が上」と気張る必要もありません。

 

それぞれが求められている役割を全うできるよう、配慮していくようにしましょう。

 

また、医師やや看護師との「関わり方」に困ったら、信頼できる先輩に相談していくようにしましょう。きっと上手く立ち回れるコツを教えてくれるはずです。

 

まとめ

まとめ

もし、今の職場で働き続けるのが辛いと感じているのなら、転職をすることも大切な選択です。人間関係でストレスが溜まれば、心身ともに調子を崩し、仕事もままならなくなる可能性もあります。

 

特に助産師は昼夜を問わず働かなければ行けないお仕事ですので、働き続けるために転職を考えるのも大切なポイントになるでしょう。

 

もし転職をするのなら、転職エージェントに相談することをおすすめします。転職エージェントで働くコンサルタントは、人間関係トラブルの少ない職場を知っていることが多く、よりよい快適な職場へと案内してくれるでしょう。

 

新人教育や研修制度などが充実している職場や、助産師としてスキルを積める職場など、さまざまな条件に対応した求人を紹介してくれるので、初めての転職をする新人助産師の強い味方となるはずです。

 

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